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製品紹介
Hayabusaとは
Hayabusaは、エヌテクノロジー社の高度な視覚化技術を用いて、Rhinoでデザイン・モデリングしたモデルに対して、リアルタイムでレンダリングすることにより、常に完成イメージをシミュレーション可能なRhinoを核としたレンダリングソリューションです。
作品例
※クリックすると拡大した写真が見ることができます。
![]() Jorge Biosca(SureDesign社) |
![]() Jorge Biosca(SureDesign社) |
![]() Jorge Biosca(SureDesign社) |
![]() Jorge Biosca(SureDesign社) |
![]() 画像提供:アプリクラフト |
![]() 画像提供:アプリクラフト |
![]() 画像提供:アプリクラフト |
特徴
HayabusaではRhinoのモデルに対してインタラクティブに、色・反射・透明度・シボ等のマテリアルの設定や、複数の光源と、HDRI画像背景によるレンダリング環境の設定が出来、そのレンダリングイメージをリアルタイムに確認する事が出来ます。
この機能は、Hayabusaを使用するデザイナー・設計者に対して次のような価値を生み出します。
- 製作中のモデル最終イメージに近いマテリアル、環境で常に確認しながらモデリングすることが出来るためデザイナー・設計者は、思考を中断することなくモデリングに専念する事が可能です。
デジタルモデリングは高度な知的作業を要求され、完成されたモデルの付加価値はわずかなデザイン性や品質の差によって大きく異なります。
多くの場合、デジタルツールでモデリングしている場合、完成イメージとの間にギャップがありますが、Hayabusaを使用することにより瞬時に完成イメージが確認出来、デジタルモデルのデザイン、レイアウト、修正部分等の意思決定を迅速に行うことが出来、飛躍的にデザイン・モデリング効率を上げることが可能になります。
- 静止画レンダリング画像は、モデルの確認用や社内のプレゼンテーション、クライアントに対するプレゼンテーションから商業レベルの最高品質のものまで様々なレベルのものがその用途に応じて作成されますが、プロフェッショナルや一部のユーザーを除き技術・経験が要求されます。
その大きな原因は、レンダリングの完成イメージをデジタルモデルから最適なマテリアルや環境設定を連想する事が難しいことに起因します。
Hayabusaは、そのような技術・経験を必要とせずある一定のレベルのレンダリングを容易に作成することが出来ます。
※一般的に、ある水準以上の品質の静止画レンダリングを得るためには技術・経験を要し、またレンダリングに要する時間も、長くかかります。またレンダリング結果を見ないとそのモデルの価値を判断することが困難といえます。
主要機能
製作中のモデル最終イメージに近いマテリアル、環境で常に確認しながらモデリングすることを可能にします。

モデラーからレンダラーへの移行はスムーズで、リアルタイムに材質を設定できます。

モデラーのデザイン変更をレンダラーに反映させます。

約1時間でイメージをシェイプアップした例(モデリング時間を除く)
Hayabusaの使用によって常に最終イメージを表示していることから、普段ユーザから要求される環境設定やマテリアルの連想等といった複雑な作業を不要にし、容易に一定のレベルのレンダリングの作成を可能にします。
Hayabusaを必要とする主な用途
- 意匠デザイン
3Dに関わる工業デザイン
3Dに関わる建築、空間デザイン - デザイン検討・決定
- 企画・広告
仕様
製品内容
- Hayabusaモデラー(Rhinoceros4.0)
- Hayabusaレンダラー(エヌテクノロジー製)
動作環境
対応OS Windows XP(SP2), 2000(SP4)
CPU Pentium4 2.0GHz以上 Core 2 Duo推奨
メモリ 1.5GB以上 2.0GB以上推奨
HDD 1GB以上
ビデオカード DirectX9/Shader2が動作すること
VRAM 256MB以上、512MB以上推奨
インターネットに接続可能なこと。
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