3D CAD プロダクトソリューション

関連周辺機器・オプション

optoTOP-HE

高精度非接触3次元スキャナー

「optoTOP-HE」(独・Breuckmann社)は、品質管理/検査、リバースエンジニアリングなどを目的とした工業製品の光学式非接触3次元スキャナです。

特徴

測定対象に「MPTプロジェクションユニット」から投影された精密なフリンジパターン(光の縞模様)を1,280×1,024ピクセルの高解像度デジカメで撮影し、データを処理することで、対象物の3次元形状を容易かつ高速にデジタル化してデータを生成します。
また、データ取得時間は約1秒と高速でかつ、1,280×1,024ピクセルの高解像度、高精度なデータを得ることができます。optoTOPは標準仕様で3種類のセンサーベースが利用可能で、対角線で50mm から775mmまでの測定エリアをカバー。さらにoptoTOP専用の追加の望遠レンズを利用すれば、広角レンズで30mmから1,700mmの計測が可能です。また、形状情報以外にカラーマップも同時に撮影でき、取得した色情報はFreeFormへ出力することができます。
optoTOPは3次元スキャナとして、高精度を要求する工業製品の測定やリバースエンジニアリングなどに利用できます。

リバースエンジニアリングのワークフロー例

optoTOP

複数の撮影データを取り込み、張り合わせ、STL出力。


RapidForm

スキャニングした形状データを活用するためのソフトウエア。CAD/CAMのためのリバースエンジニアリングなど、幅広く利用されている。
RapidFormでSTLデータを読み込み、穴埋めしたり不要データを取り除く。


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