3D CAD プロダクトソリューション

関連周辺機器・オプション

VIVID 9i

高い信頼性が要求されるリバースエンジニアリング、設計検証および品質検査などの工業用途に最適な、非接触3次元デジタイザです。

主な特長

1スキャンあたりわずか2.5秒で、測定確度±50μmの高精度な3次元データを取得することができます。また別売の専用3次元データ統合ツール「Photogrammetry System PSC-1」を、VIVID 9iと合わせて使用することにより、自動車のドアやバンパー、インストルメントパネルなど、従来機では測定データの統合が困難であった比較的大きなパーツや、形状に凹凸のような特徴がない面でも、すばやく高精度に測定・データの統合ができます。(適用物体サイズ:0.5m~2.0m)

REAL FACTORY 400M

用途

実物やモックアップまたはスケールモデルによるリバースエンジニアリング、デザイン、設計、デザインモデルの評価、機構部品との干渉チェック、鋳造、鍛造パーツの寸法検査、2次加工シロのチェック(欠肉検査)、プレス・プラスチック成型品、パーツの精度検証・スプリングバック評価、部品検査、機構部品との干渉チェック、型の検証、検査、解析 、磨耗チェックなど


仕様

型名 非接触3次元デジタイザ VIVID9i
測定方式 三角測量 光切断方式
受光レンズ(交換式) TELE,MIDDLE,WIDE
測定距離 0.6~2.5m
測定範囲 26~1750mm
確度 最高±0.05mm
精度(Z,σ) 最高0.008mm
入力時間(1スキャン) 2.5秒
出力画素数 3次元データ、カラーデータともに640×480
データ容量 3次元データとカラーデータ合せて、3.6MB/1枚
電源 AC商用電源100-240V(50-60Hz)、定格0.6A(100V AC入力時)

必要動作環境

OS Windows2000(Service Pack2以上)、WindowsXP(Service Pack1以上)
CPU Pentium® III以上
メインメモリ 512MB以上(1024MB以上を推奨)
ディスプレイ 1024×768以上表示可能なグラフィックス機能
グラフィックボード OpenGL対応ボード(動作確認済みボードのご使用を推奨)
SCSIインターフェース Adaptec社製SCSIカード(動作確認済みカードをご使用ください)

CD-ROMドライブ、USBポートの他、スキャンしたデータをCADで加工するにはrapidformなどリバースエンジニアリングソフトが別途必要になります。


RapidForm

スキャニングした形状データを活用するためのソフトウエア。CAD/CAMのためのリバースエンジニアリングなど、幅広く利用されている。
RapidFormでSTLデータを読み込み、穴埋めしたり不要データを取り除く。


価格

標準価格(税込) 5,229,000円


※本ページに記載の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。


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