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Rhino専用アニメーションツールBongo(ボンゴ)1.0
Bongo1.0は、Rhinocerosで作成したオブジェクトを移動・回転させたり、大きさを変えたりといったアニメーションを、他のアニメーションツールへ出力することなくRhinoceros上で行なうことができます。
ドラッグ アンド ドロップといった簡単な操作で、オブジェクトやビューポートのアニメーション編集も可能です。これまでオブジェクトをRhinocerosで編集し、アニメーションを他のアニメーションツールで編集するという相互間でのやり取りにかけた時間を大幅に短縮することができます。
タイムラインをスライドさせたりアニメーションを実行させたりすることにより、Rhinoceros上で、リアルタイムに、様々なシェーディングモードでプレビューすることができます。また、FlamingoやPenguinを含む全てのRhinoceros上のレンダラーでアニメーションの作成が可能です。
Bongo1.0は、簡単な操作でプロフェッショナルなアニメーションが作成でき、Rhinocerosのビューポート上でリアルタイムに、再生、巻き戻しができるので、Rhinocerosのモデルを使用したクライアントへのプレゼンテーションにも最適です。
主な機能
- 移動・回転・拡大縮小
- カーブへのオブジェクト制御
- 他のオブジェクトに追随させたオブジェクト制御
- カメラパス及びカメラターゲットの制御
- ビューポートのキーフレーム
- 自動・手動での速度、加速度の調整
- アニメーションオブジェクトの階層管理
- Rhinocerosプラグインレンダーを用いた、シングルフレーム及びAVIファイル形式でのレンダリング出力
- 様々なシェーディングモードでのリアルタイムプレビュー
- 様々なシェーディングモードでも動作可能なタイムライン
- 業界標準に準じたタイムラインインターフェース
- ドラッグ アンド ドロップで操作可能なキーフレーム
- オブジェクトをドラッグするだけで、アニメーションモードにおけるキーフレームの入力を容易にします。
- アニメーションデータはRhinocerosフォーマット(.3dm)に一括保存。 インポート、エキスポートの必要はありません。
- オブジェクト制御
- ドッキング・切り離し可能なインターフェース


Rhinoceros4.0のプラグインにつき、Rhinoceros4.0の動作環境に準拠。
- その他、詳しくは価格表ページへ
- プラグインレンダラー比較へ
Rhinoceros の開発コンセプトのひとつは「ユーザーの声をそのまま機能に」です。今後のアプリケーション開発と事業展開の参考にさせていただきます。Rhinocerosへのご要望や当HomePage のご感想をお寄せください。
(こちらは製品サポートではございません。操作やインストレーションのご質問はご遠慮ください)
送信先:3dcad@too.co.jp
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