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あのBrazilレンダラーがついにRhino4.0対応に!

Brazil for Rhino

Brazil for Rhinoは世界中のCGアーティスト達の高度な要求に応えるSplutterFish社 Brazil r/s 2.0と同じ技術を搭載したライノ専用のプラグイン・レンダラーです。
映画や映像制作の現場で鍛え上げられた表現力は建築やプロダクト、グラフィックデザインなど様々なニーズに応え、操作においても柔軟に対応します。

※各写真をクリックすると拡大します。

次世代Rhinoの新ビジュライゼーション機能"RDK"対応でレンダリングが日々進化する

"RDK"(ライノ・レンダラー開発キット)は、ライノ上でのビジュアライゼーション効果を向上させるためのプラットフォーム。機能を向上させるプラグインが続々開発中!
この"RDK"エンジンにいち早く対応し、レンダリングに様々な表現力を与え、その効果を直接レンダリングで発揮します。 例えば、"EdgeSoftening"(エッジ・ソフトニング)プラグインは、レンダリングやシェーディングに、仮想のフィレット/面取りをモデル上に表現。フィレット作業に費やす工数を削減でき、幾何形状データには変更を加えずにレンダリングメッシュ形状にフィレットや面取りを施すため、そのモデルはポリゴンメッシュのデータとして出力が可能。他のレンダラーや切削RPへの活用もスムーズに行えます。

状況に合わせて選べる2つのレンダリングモード

ユーザーの様々な場面や状況に対応できるよう"Expert"(エキスパート)と"Simple Controls"(簡単設定) の2種類のレンダリングモードを用意。
"Expert"モードでは、詳細な設定で、プレゼンテーションに多彩な表現を。
"Simple Controls"モードは、簡単な設定で、素早くイメージを制作します。

Brazil for RhinoはGI(グローバル・イルミネーション)やレイトレース技術などを駆使してRhinoceros4.0を使用する全てのユーザーのビジュアライゼーションワークフローに新たな可能性をもたらします。


動作環境

Rhinoceros4.0に準ずる。


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