あにつく 2017 講演内容

これからのアニメ制作を目指す次世代、アニメファンの方々までを対象に、アニメを作る楽しさと、その手法として2D作画ソフトの運用や3Dアニメーション技術の紹介から、作品のメインキングとマーケットアピール、人材発掘、育成までを目的としたアニメ制作技術に関する総合イベントです。

イベント概要

日時

2017年9月10日(日)

11:30〜18:30(11:00 受付開始)
定員

80-250名

1セッションからどなたでも参加できます。無料/事前登録制。
※ 定員はセッション毎に異なります。
場所

UDX GALLERY NEXT/UDX GALLERY

〒101-0021
東京都千代田区外神田4-14-1 (ウェブサイト

あにつく2017基調講演

11:30~12:30

ゲスト
スタジオカラー 鶴巻和哉 監督 小林浩康 監督

 

本日より8月21日までの間、基調講演の先行申込受付を開始いたします。
その他セッションは8月22日以降に受付開始予定です。

タイムスケジュール(予定)

セミナー 展示会場
11:30~12:30 あにつく2017基調講演
  スタジオカラー
  鶴巻 和哉 監督/小林浩康 監督
物販・展示・休憩スペース
10:30~18:30
昼休憩/入替
13:00~13:50 未定 株式会社サイバーコネクトツー 株式会社サンジゲン
株式会社グラフィニカ
入替
14:30~15:20 CGスタジオ4社がアニメCGのいまを語る1 ナイツ&マジックにおける オレンジが目指したロボットモデル表現
有限会社オレンジ
未定
入替
16:00~16:50 CGスタジオ4社がアニメCGのいまを語る2 株式会社サムライピクチャーズ 未定
入替
17:30~18:20 正解するカドCGメイキングセミナー
東映アニメーション株式会社
株式会社サブリメイション 小松田大全監督

魅力的なセッションがさらに追加される予定です。
なお、セミナー内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください

11:30 - 12:30

あにつく2017基調講演

スタジオカラー

監督 鶴巻和哉氏

スタジオカラー

監督 小林浩康氏

13:00 - 13:50

株式会社サイバーコネクトツー(詳細後日掲載)

会社概要

株式会社サンジゲン/株式会社グラフィニカセッション(詳細後日掲載)

会社概要
  • 株式会社サンジゲン
    http://www.sanzigen.co.jp/

  • 株式会社グラフィニカ
    http://www.graphinica.com/

    2009年5月、株式会社ゴンゾのデジタル部門を事業譲受によりCG・VFXスタジオとして事業を開始。
    ゴンゾ時代から高いクリエイティブ力を持つ3DCGチーム及びデジタル撮影・編集チームの他にも、制作、作画、遊技機デザイン・オーサリング、VFX制作、モニターグラフィックス、色彩設計なども幅広く受注しており、総合プロダクションとしてアニメ、ゲーム、遊技機、実写映画、音楽PVなど多種多様な映像制作に対応できるスタジオとして事業を展開。

14:30 - 15:20

CGスタジオ4社がアニメCGのいまを語る1

株式会社グラフィニカ 取締役
吉岡宏起氏

株式会社サブリメイション CGディレクター
須貝真也氏

株式会社サンジゲン 取締役社長
松浦 裕暁氏

株式会社サンジゲン 取締役
瓶子修一氏

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ CGスーパーバイザー
長崎高士氏

講演内容
  • アニメの制作に3DCGの活用が欠かせなくなっている現在、 魅力的な日本のアニメーションを踏襲した画作りは同じですが、 各社の成り立ちや志向、ソフトウエアの違いによって、 その制作過程はさまざまです。
    今回は「CG-ARTS」×「あにつく2017」共催にて8月25日に実施する「3DCGアニメ最新動向セミナー in 札幌」のセミナーを再講演いたします。
    『亜人』『ガールズ&パンツァー』『ブブキ・ブランキ』 『ラブライブ!サンシャイン!!』『BLAME』『ID-0』などの話題作を手がけてきた4社を迎え、各社がどのようなスタンスやノウハウを持って制作を進めているのか、その特徴をメイキングを通してご紹介いただくとともに、今後のアニメCGの展望をお話しいただきます。

会社概要
  • 株式会社グラフィニカ
    http://www.graphinica.com/

    2009年5月、株式会社ゴンゾのデジタル部門を事業譲受によりCG・VFXスタジオとして事業を開始。
    ゴンゾ時代から高いクリエイティブ力を持つ3DCGチーム及びデジタル撮影・編集チームの他にも、制作、作画、遊技機デザイン・オーサリング、VFX制作、モニターグラフィックス、色彩設計なども幅広く受注しており、総合プロダクションとしてアニメ、ゲーム、遊技機、実写映画、音楽PVなど多種多様な映像制作に対応できるスタジオとして事業を展開。

  • 株式会社サブリメイション(Sublimation Inc.)
    hhttp://www.sublimation.co.jp/

  • 株式会社サンジゲン
    http://www.sanzigen.co.jp/

  • 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
    http://www.ppi.co.jp/

ナイツ&マジックにおける オレンジが目指したロボットモデル表現

会社概要
  • 有限会社オレンジ
    http://www.orange-cg.com

    2004年設立。
    フリーのアニメーションディレクターとして活躍していた井野元英二が代表を務め、『創星のアクエリオン』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破』『マクロスF』『攻殻機動隊ARISE』『コードギアス亡国のアキト』など数多くの作品に携わってきた。
    作画と3DCGの自然な融合を最も得意とし、両方の長所を持つ"ハイブリッド映像"には長年のノウハウと実績がある。
    2017年10月より放送予定の「宝石の国」は自社初となる制作元請け作品である。

16:00 - 16:50

CGスタジオ4社がアニメCGのいまを語る2

株式会社グラフィニカ 取締役
吉岡宏起氏

株式会社サブリメイション CGディレクター
須貝真也氏

株式会社サンジゲン 取締役社長
松浦 裕暁氏

株式会社サンジゲン 取締役
瓶子修一氏

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ CGスーパーバイザー
長崎高士氏

講演内容
  • アニメの制作に3DCGの活用が欠かせなくなっている現在、 魅力的な日本のアニメーションを踏襲した画作りは同じですが、 各社の成り立ちや志向、ソフトウエアの違いによって、 その制作過程はさまざまです。
    今回は「CG-ARTS」×「あにつく2017」共催にて8月25日に実施する「3DCGアニメ最新動向セミナー in 札幌」のセミナーを再講演いたします。
    『亜人』『ガールズ&パンツァー』『ブブキ・ブランキ』 『ラブライブ!サンシャイン!!』『BLAME』『ID-0』などの話題作を手がけてきた4社を迎え、各社がどのようなスタンスやノウハウを持って制作を進めているのか、その特徴をメイキングを通してご紹介いただくとともに、今後のアニメCGの展望をお話しいただきます。

会社概要

株式会社サムライピクチャーズ(詳細後日掲載)

会社概要

17:30 - 18:20

「正解するカド」CGメイキングセミナー

東映アニメーション株式会社
カトウヤスヒロ氏

東映アニメーション株式会社
小倉裕太氏

講演内容
  • ©東映アニメーション

    ©東映アニメーション

    正解するカドにおける東映アニメデジタル部が挑戦した多くの新技術をご紹介致します。

プロフィール
  • カトウヤスヒロ

    1975年生まれ
    ミルキーカートゥーンで3Dキャリアをスタートし、その後フリーランスやサンジゲンを経て2010年から東映アニメーションにデジタル映像部に所属。数々の劇場作品やTVシリーズ、OVAなどの制作に携わる。
    『正解するカド』CGディレクター
    その他主に携わった作品として『美少女戦士セーラームーンCrystal』
    『プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』などがある。

    小倉裕太

    1985生まれ
    2010年より東映アニメーション、デジタル映像部に所属。
    『正解するカド』アニメーションプロデューサー
    その他主に携わった作品として『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』、『アシュラ』『『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』『甲殻不動戦記ロボサン』『海難1890』などがある。

会社概要
  • 東映アニメーション株式会社

    東映アニメーション株式会社
    http://www.toei-anim.co.jp/

    創立60周年の老舗アニメ会社
    TVシリーズから劇場作品まで年間多数の制作を行う
    現在デジタル映像部では大型フルCG案件を準備中

株式会社サブリメイションセッション(詳細後日掲載)

会社概要

小松田大全監督(絵コンテ)セッション

監督 小松田大全氏

講演企業(五十音順)

会場図