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診療所、小規模医療施設でのフィルムレス運用に最適な医用画像ファイリングシステム「Too DICOM画像ファイリングシステムfor Clinic」販売開始

2006年5月31日

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クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Too(本社/東京都世田谷区桜新町1-34-25、社長/石井栄一、資本金/1億円)は、診療所、小規模医療施設でのデジタル医用画像運用に最適なDICOM画像サーバシステム「Too DICOM画像ファイリングシステムfor Clinic」の正式販売を2006年6月1日より開始します。

近年、医療現場におけるデジタル/IT化が急速に進み、最新検査装置を配備した大規模病院や医療施設のみならず、中小規模の診療所においてもペーパーレス・フィルムレス環境の構築が重要な課題となっています。
株式会社Tooでは、主に診療所、小規模医療施設のデジタル/IT化の支援を目的に、デジタル医用画像の通信・保存のための標準仕様であるDICOMに準拠した画像ファイリングシステムの販売と導入支援、保守サポートを提供します。

また、販売開始に伴い「Macで構築する医用画像ソリューション」と題して医用画像ソリューションセミナーを2006年6月15日に開催します。

[製品特徴]
DICOMサーバユニットには、株式会社リソースワン(本社/神奈川県横浜市港北区)開発・製造の『DBOX Personal』を採用、ディスクレスで手のひらに乗る程のコンパクトな筐体ながら、標準仕様で画像の受信機能(DICOMストレージSCP)と検索機能(Q/R SCP)を搭載しており、NASと組み合わせることで手軽に本格的なDICOM画像運用が行えます。
画像の保存は外部ストレージであるNASを使用します。NASはデータの安全性を考慮したRAID5モデルを採用し、標準で1TBの大容量を確保しています。サーバ本体と記憶装置が分離しているため、将来的にさらに大容量のNASへの移行など、システムの拡張が容易です。
画像管理・参照端末にはUNIXベースの安定動作と洗練されたインターフェイスを持つPower Mac G5とCinema HD Displayを使用、画像サーバの各種設定と画像の管理はOS標準搭載のWebブラウザより行います。Power Mac G5は本システムのサーバ/画像管理の他、診察室のメインコンピュータとして様々な用途で利用可能です。
なお本システムは2006年6月1日より、株式会社日本経営(本社/大阪府豊中市寺内)運営の病医院情報システム常設展示場「MEDiPlaza(東京)」に新規出展します。

MEDiPlaza(東京)ホームページ
http://www.medi-plaza.com/mediplaza/tokyo/index.html
*展示に使用する機材は実際の製品構成と異なる場合がございます。
Too DICOM画像ファイリングシステム for Clinic製品構成
【DICOM画像サーバユニット】
・DBOX Personal
・NAS RAID5モデル/1TB相当
・サーバユニット用無停電電源装置
【コントロールユニット】
・Power Mac G5 Dual 2.3GHz
・Apple Cinema HD Display 23"
・G5本体用無停電電源装置
・ATOK 2005 for Mac OS X
・医療辞書 '06 for ATOK
【設置/保守サポート】
搬入設置料、各種接続設定、ビューワ導入支援、初期教育、
1年間のオンラインサポートと各機器のセンドバック修理対応含む
DBOX Personalの主な機能
・Verification SCP/SCU機能
・StorageSCP/SCU機能
・Query/Retrieve SCP機能、Move SCP機能
・Web設定/データメンテナンス機能
・NAS等の外部ストレージをサポート
・サムネール表示機能
・Web参照機能
・jpeg画像導出機能
*製品構成、仕様は予告なく変更となる場合がございます。
■販売開始日
2006年6月1日(木)
■販売価格
2,625,000円(本体価格:2,500,000円)
■製品ホームページ
Tooサイト メディカルページ
http://www.too.com/df/medical
開発元サイト プロダクトページ
http://www.dbox.net/

セミナー開催概要:Too医用画像ソリューションセミナー「Macで構築する医用画像ソリューション」

■日時
2006年6月15日(木)14:00-17:00 受付開始:13:30
■主催 
株式会社Too
■協力
株式会社リソースワン
有限会社アトリエモモ
アップルコンピュータ株式会社
■定員
50名(無料/事前予約制)
■会場
アップル本社 32Fセミナールーム

「Macで構築する医用画像ソリューション」と題し、主に診療所、小規模医療施設に最適なデジタル医用画像ファイリングシステムを提案します。
近年、医療現場におけるデジタル/IT化が急速に進み、最新検査装置を配備した大規模病院のみならず、診療所や中小規模の医療施設においてもペーパーレス・フィルムレス環境への移行、構築が重要な課題となっています。
本セミナーではPower Mac G5、Cinema HD Displayなど、パワフルかつ洗練されたアップルプロダクトを最大限活用したDICOM画像ファイリングシステムの他、アトリエモモ社のMac OS Xベースの電子カルテ・医療統合システム『Doctor's GoodWill』との画像連携、また今話題の100%無償のOS X専用DICOMビューワ『OsiriX』の活用法なども合わせてご紹介します。
*DICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)は医用デジタル画像と通信に関する標準規格です。

■セミナー内容
● セッション1
 話題のオープンソースDICOMビューワ『OsiriX』 その機能と活用法
 講師:東京慈恵会医科大学 放射線医学講座 医学博士 中田 典生氏
【講師プロフィール】
 昭和63年 東京慈恵会医科大学医学部卒
 東京慈恵会医科大学 放射線医学講座 講師
 東京慈恵会医科大学 高次元医用画像工学研究所 研究員
 日本医学放射線学会 IT化委員会 委員
 北米放射線学会(RSNA)RadioGraphics誌 infoRAD部門 Reviewer
 日本医学放射線学会 専門医(診断)
 日本超音波医学会 専門医・指導医

●セッション2
 DICOM画像サーバ『DBOX Personal』製品紹介
 講師:株式会社リソースワン
 ・『Too DICOM画像ファイリングシステム』導入事例
 講師:株式会社Too

●セッション3
 医療統合システム『Doctor's Good Will』とDBOXの画像連携
 講師:有限会社アトリエモモ

同件に関するお問い会わせ先

株式会社Too システム機器営業部デジタルファクトリー課

E-Mail medical@too.co.jp
TEL 03-5752-2850 FAX 03-5752-2851
〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-34-25

報道関係の皆様からのお問い合わせ先

株式会社Too コーポレートコミュニケーション/中川かおり

E-Mail nakagawa@too.co.jp
TEL 03-5456-0540 FAX 03-5456-0541
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-3-16 CATビル

※Tooは、株式会社Tooの登録商標です。


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