ぬり絵と脳とコピック

以前、トピックスのコーナーで、「第1回 世界ぬり絵大会」を紹介させていただいたことがありますが、実は近年、ぬり絵が脳の活性化に非常に有用であることが、医学的に明らかになってきています。

世界ぬり絵大会の事務局がおかれている「日本ブレインヘルス協会」の古賀良彦理事長のお話では、脳の老化を防ぐには、まず食事が重要、そして、ぬり絵・アロマセラピーが効果的であり、特にぬり絵は、1日20分程度で毎日続けるのが理想的とのことです。

脳の健康を考えるうえで、ぬり絵は子供だけでなく、大人にも楽しめるものとして広く普及してきており、手軽にぬり絵を楽しむことのできる画材として、コピックの優れた性能が、現在高く評価されてきています。

コピックがぬり絵に適している点を簡単にご紹介しますと、
・キャップを外すだけで、すぐに描き始められます。(準備時間が短い)
・アルコールインクで速乾性だから、塗った部分の乾燥を待たずに続けて塗れます。(手が止まらない)
・色の調合がいりません。
・発色が良く、塗り重ねができます。
・水を使用しないので、汚水も出しません。
・ペン先が柔軟なので、筆圧をかけなくても描けます。
・片付けも、キャップを閉めてケースに収納するだけなので手間がかかりません。
等々を挙げることができます。

また、脳の活性化という視点からは、ぬり絵が子供の脳に与える発育効果についても研究が始まっています。
お子様やお孫さんと一緒に楽しむ「コピックぬり絵」の時間を作ってみると、ご家族のブレインヘルス向上に効果があるかもしれません。


これからもコピックに関する、面白いネタがあったら掲載していきます。お楽しみに!

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