定期講座の選び方

弊社の定期講座は大きく分けると「DTP関連」「WEBデザイン関連」「Rhinoceros(CAD)」「DTPエキスパート認証試験対策コース(年2クール)」となります。

各講座の詳細については左側のリンク、あるいは下記の表の中をクリックしてください。

「DTP関連」「WEBデザイン関連」に関しては、ひとつずつお申込いただくよりもお得な「講座セット」がございます。
「講座セット」はオススメの組み合わせになっておりますので、できればお客様の目的にそった「講座セット」でご受講いただければベストです。

DTP・グラフィックデザイン関連講座
Mac OS X入門      
Illustrator基本 Illustrator実践 Illustrator差分 Illustrator&Photoshop演習
Photoshop基本 Photoshop実践 Photoshop差分  
InDesign基本 InDesign実践文字組編 InDesign実践スタイル編  
WEBデザイン関連講座
WEBデザイン基礎 Dreamweaver基本 Flash基本 WEBデザイン実践
その他
Rhinoceros基本 Rhinocerosアドバンス DTPエキスパート認証試験対策コース


●DTP関連講座:グラフィックソフトやDTPは全く未経験という方へ

ポイントは2つあります。

  1. 自分で全くゼロからデータを作るか?それとも人が作ったものを多少修正・出力することがほとんどなのか?

    ゼロから作る機会が少ない方は各講座名の「基本」とつくものだけで、ある程度カバーできます。

    ゼロから作っていく事が多い方は、できるだけ「実践」とつく講座もご受講いただくことをおすすめ
    します。「差分」とつく講座は、今まで旧いバージョンのソフトを使ってこられた方が対象なので、初めての方はご受講いただかなくて大丈夫です。

  2. 本や分厚いカタログ、マニュアルなど、ある程度ページ数のあるもの(ページもの)を扱うか?

    ページものではなく、チラシやポスターのような一枚ものがメインの場合は「Illustrator」と「Photoshop」の講座を受けていただければ大丈夫です。

    ページものを作成する場合は「Adobe InDesign」が圧倒的に便利です。各地でInDesignの導入講座を行ってきた実績のある私共の「InDesign」講座をご受講ください。(InDesignを操作するにあたって、IllustratorやPhotoshopの操作はできなくても大丈夫ですが、DTP全般に対する理解という意味においては基本レベルはおさえておきたいところです。)

<オススメ!>
ゼロから作成される初心者の方には「DTPデザインセット」、InDesignも必要であれば「DTPマスターセット」がベストセレクトです。

●DTP関連講座:旧いバージョンのソフトを使用されてきた方へ

ぜひ、「Adobe CS差分セット」をご受講ください。詳細はこちらをご覧ください。
「Adobe CS差分セット」 について

●WEB関連講座:ホームページ作成は初めてという方へ

「ホームページの更新をしなくてはいけない」「WEBサイトのディレクションをするのに最低限の知識を得たい」という方は、できる限り「WEBデザイン入門セット」でのご受講をおすすめいたします。この4日間の講習もあくまで「入門」、限りなく奥深いWEBデザインの入り口にすぎません。講習は少しはIllustratorやPhotoshopをさわったことがある方、DTP経験者を意識していますが、グラフィックソフトの高度なスキルは必要ありません。DTP未経験者の方でも大丈夫です。

●Rhinoceros講座について

CADは全く初めてという方もご受講いただけます。(ジュエリーデザイナーの方などは全く初めてのCADということが多いようです。)比較的、様々なCAD、業界スタンダードのCADを使用されている方も多く受講されます。講師も実務に携わっているので、安心してご質問いただけます。

ただ、他のCADはさわっててもRhinocerosは初めてという方は「基礎モデリングコース」からご受講ください。

●DTPエキスパート認証試験対策コースについて

私共は様々な形態で「DTPエキスパート認証試験対策コース」を行っており、多くの合格者を送り出してきました。詳細はこちらをご覧ください。

「DTPエキスパート認証試験対策コース」について