
DVDへコピーガード(CSS、マクロビジョン)をかける場合や片面2層のDVD Videoをプレスする場合は、DLTでの入稿が必須です。さらに工場への入稿時は、DLT Tape IV(40GB)というタイプのフォーマットでの入稿しか受け付けてくれないところもあります。(DDP2.0フォーマット準拠)しかし、DLT Tape 4(40GB)のフォーマットで書き込めるドライブ→DLT 4000はすでに販売が終了しており、新しいドライブで書き込みを行っても、DTL 4000のドライブでは読み込みができません。
そこで、DVD Studio Pro/Encore DVD/Scenaristをお使いの方を対象にDLT 変換サービスを開始しました。
この他のオーサリングソフトで作成したDVD-Rについては、実績がございませんが、ご相談いただければ、対応を検討させていただきます。ただし、コピープロテクトの仕様はDVD Studio Proでできる範囲となります。
※相性などの問題により、正しく変換できない場合がございます。
| 片面1層(テープ代込み) | 30,000円(税別)値下げしました! |
| 片面2層(テープ代込み) | 40,000円(税別)値下げしました! |
| ■片面1層(テープ代込み) | |
| 初回 | 55,000円(税別)値下げしました! |
| 2回目以降 | 45,000円(税別)値下げしました! |
| ■片面2層(テープ代込み) | |
| 初回 | 65,000円(税別)値下げしました! |
| 2回目以降 | 55,000円(税別)値下げしました! |
DLTへの変換(フォーマット)はDVD Studio Pro 4で作業をいたします。対応するコピーガードは以下の種類です。
A.1世代のみコピーを許可
B.コピーを許可しない(デジタル/アナログ)
A.1世代のみコピーを許可:ディスクのコピーは許可されますが、作成されたコピーのディスクからのコピーはできません。オリジナルのディスクからは何枚でもコピーを作ることができます。しかし、オリジナルのディスクのコピーを元に、さらにコピーを作ることはできません。CSSやマクロビジョンとは別の仕様です。対応するレコーダー側に依存します。
B.コピーを許可しない:デジタル方式(CSS)とアナログ方式(マクロビジョン)がご利用できます。
CSS:PCなどでの複製を禁止する機能です。ディスクのコピーやファイルの複製などをしても再生はできません。
マクロビジョン:DVDプレーヤなどで再生した映像をVHSなどにダビングできない様にする機能です。いわゆるビデオデッキに黄色の端子でつないでのコピーを防止します。
マクロビジョンを設定する場合はプロジェクトから構築する際に行ってください。未設定のままお預かりしても弊社にて設定はできません。また、別途マクロビジョン社と直接契約をしていただく必要がございます。
マクロビジョンには次の3つのタイプがあります。NTSCのビデオストリームにのみ有効です。
タイプ1:オートマティック・ゲイン・コントロール(AGC)の処理を利用するものです。 コピーの質は、画面が暗く、ノイズが乗ったり、褪色したり、画像が飛んだり、荒れたり、といったものになります。
タイプ2:AGCの処理と2ラインのカラーストライプとの両方を利用するものです。
通常の再生時には映らない水平線を画面を横切って表示させるというも のです。
タイプ3:タイプ1(AGC)の処理と4ラインのカラーストライプとの両方を利用するものです。

DVD Studio Proでの設定例