DVDDVDビデオのコピーガードについて

■コピーガード設定時の入稿について

コピーガードを設定するには工場入稿時にDLTでの入稿が必要になります。弊社ではCSSおよびマクロビジョンに対応しています。
それぞれオーサリングソフトにてオーサリング時にコピーガードの設定を行ってDLT書き出しを行ってください。入稿はDLT(DLT4000)テープのみ承ります。

■DLTドライブをお持ちでない場合

DLTドライブをお持ちでない場合は、弊社にてDLTへの変換も対応いたします。ディスクを構築する際に適切なコピーガードの設定を行ってください。特にマクロビジョンの場合は構築の際に設定を行わないと、変換時には変更が出来ません。変換はApple社のDVD Studio Pro3で行います。
※変換サービスにつきましては、オプション扱いとさせていただきます。変換によって生じたトラブルに関しましては、一切責任を負えませんのでご注意ください。
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■コピーガードの料金について

1.CSS

ご利用に関して別途費用はかかりません。

1.マクロビジョン(APS)

弊社にて代理契約を行うことが出来ませんので、マクロヴィジョン ジャパン アン アジア株式会社と、直接契約を行っていただきます。複製枚数や販売料金に応じたライセンス料がかかります。

■マクロビジョン ジャパン株式会社
東京都渋谷区神宮前6-18-5
TEL: 03-5774-6253 FAX: 03-5774-6269
http://www.macrovision.com/(英文)

■コピープロテクトをかけるとは?

オーサリングソフトによってプロジェクトを書き出す際にビデオデータを暗号化したり、プロテクションのフラグをたてる作業。

■CSSとは?

ビデオデータに40ビットのキーによって暗号化を行う方式。デジタルビデオデータ用の方式。

■マクロビジョンとは?

DVDビテオのティスクの内容をビテオテッキに簡単にコピーできないようにビデオ信号を変換する、アナロク方式のコピープロテクションシステムです。DVDヒテオの仕様に対応しているマクロビジョンには3つのタイフがあります。
DVDの場合はプレーヤで再生時にアナログ信号にガード情報を混入させます。