



AVS Platformは主にIPQ EditorとIPQ Converter Pro、そしてIPQ Playerで構成されています。ベースとなる高解像度画像をIPQ Converter Proを使用して、IPQフォーマットに変換し、IPQ Editorを使用して、IPQ画像や動画などのメディアを配置後、大きさや見せ方の順序などを指定して、一つのコンテンツとして完成させます。(オーサリング)
作成されたコンテンツは、IPQ Playerを使用して閲覧します。コンテンツはCD-ROM等に収録して配布することが出来ます。(別途配布用ライセンスが必要。)
また、専用サーバを使用してインターネットブラウザでインターネット上で閲覧することも可能です。

独自の画像フォーマットIPQを使用することにより、数千×数千ピクセル、数万×数万ピクセルといった高解像度かつ高繊細なイメージデータを、瞬時に拡大/縮小/スクロールの操作を高速に行うことができます。これまで困難だった、拡大や縮小をストレス無く行うことが出来るので、地図はもちろん、絵画などの文化財のデジタルアーカイブなどに利用すれば、利用者にとってストレスのない、使いやすいビューワとしてご活用いただけます。

画像のみならず、動画やMicrosoft Office の書類、フラッシュなど様々なメディアを一つのコンテンツの中に統合することが出来ます。
見たい場所をクリックするだけの、直感的な操作でコンテンツブラウズすることが出来ます。タッチパネルディスプレイと組み合わせれば、キオスク端末などにも利用できます。
高解像度の拡大と縮小を組み合わせ、PowerPointの代表されるページめくり型のプレゼンテーションとは異なった、印象的なプレゼンテーションが可能です。
タッチパネルディスプレイを使用すれば指等で、直接画面から操作することもできます。スムースな画像の拡大縮小・動画の活用などと共に各種エフェクトを駆使することによって、重要なプレゼンテーションで、クライアントに強い印象を残すことが可能です。
画面切替などのエフェクトも、印象的でセンスの良いものを用意していますので、閲覧者を飽きさせることもありません。

画面に書き込みが出来るので、タッチパネルディスプレイに強調したい部分を書き込めばより、ライブなプレゼンテーションが可能です。
お手持ちのカタログデータをPDFに変換して、インポートするだけで、ページ全体から一部まで自由自在に拡大縮小可能な、eBookが簡単にできます。もちろん実際の本をめくるような、ページめくりのアニメーションをつけることも可能です。
動画を用意すれば必要なページに埋め込んだり、EXCELの価格表などを表示させたりすることも出来ます。
作成したデータはウェブで公開することが可能です。ネットワーク越しとは思えないほどのスピードで、ページを拡大縮小できますので、カタログのレイアウトそのままで商品のディテールが直感的に確認できます。