Xsan-快適性・効率化・セキュリティ・信頼性・低コスト

Xsan-次世代の制作環境&教育ネットワーク環境を構築いたします

Xsan-次世代の制作環境。G-ギガからT-テラへ

業務で扱うデータ容量の増加や情報の外部漏洩対策など、企業が扱うデータの効率的な管理・運用へのニーズが近年高まってきています。特に扱うデータ容量の大きい映像制作においては、ソースのハイビジョン化への対応とともにストレージ不足がスムースなワークフローの足かせとなってきています。

例えば、従来ストレージの容量が不足してきた場合、いわゆる「外付けハードディスク」や「内蔵ハードディスク」を追加することで対応してきました。しかし、そういった方法は気軽にストレージが追加できる反面、データの保存場所が複数になり素材管理やリンクの再設定など、管理面での不便さも増えてしまいます。また、制作データやお客様から入稿されたデータが端末ごとに分散することになり、セキュリティの観点からも好ましい物ではありません。社外秘のデータが外部流出することは、絶対にさけなければなりません。信頼を失うのはもちろん、損害賠償などの実害として現れます。

こういった況からデータの保存先を、ネットワーク上のストレージに集約して、集中的に管理・運営する方法=SAN環境の構築が注目されています。

Xsan-SANを構築する理由

  1. ネットワークを感じさせない快適さ(高速・大容量)
  2. 効率的なワークフローの構築
  3. データの冗長性の確保
  4. セキュリティ確保(ファイルレベルでのアクセス権)
  5. データの一元管理(柔軟な管理機能・わかりやすいインターフェース)
  6. 優れた拡張性(必要になったらストレージを柔軟に追加可能)
  7. バックアップが容易(深夜や休日のスケジューリングバックアップ)

Xsan-データをネットワークストレージで共有することのメリット

個人情報保護などの情報セキュリティ対策やデータの大容量化に伴って、これまでのデータの扱い方や管理の方法を見直す時期がやってきました。
企業で扱われるデジタル映像や画像、顧客情報などのデータベースをPC端末に納めるのではなく、大容量&高速なネットワーク上のストレージにまとめ一元管理する方法が注目されています。
これにより、データの効率的な共有はもちろん、PCから切り離すことによって、顧客情報などへのデータのアクセス制限によるセキュリティ面の向上、管理のしやすさなど様々なメリットがうまれます。

■Xserve , Xserve RAID, Xsan

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ネットワークストレージの
長所と短所

データを集中的に扱う方法としてネットワークストレージを利用するのが一般的です。一般的な感覚ではパフォーマンスなどの点で、ネットワーク上のストレージにデータを保存することに抵抗があるかもしれません。しかし、従来のようなファイルサーバに直結されたものではなく、SAN(SANファイルシステム)を導入することによって、逆にパフォーマンスをアップすることが可能です。

DAS>>
Direct Attached Storage

NAS>>
Network Atttached Storage

SAN(Xsan)>>
Storage Area Network

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