| combustion FAQ |
| Question | Anser | |
| combustion2.1と3ds
max 5.1をインストールしているマシン上で、backburner2がうまく動作しない、あるいは起動しない
|
マシン環境によっては、3ds max5.1とcombustion2.1がインストールされているマシンから 3ds max5.1をアンインストールしたり、combustion2.1をアンインストールすると、backburner2に必要なファイルもアンインストールされていまう場合があります。アンインストールされるとbackburner2はうまく動作しません。 各ソフトのインストーラーがbackburner2のパスを読み込んでいる為、それを見失うと起こる現象です。 パス情報の保護やbackburnerに必要なファイルのバックアップなどで対処します。詳しくはお問い合わせください。 | |
| Windowsマシンにcombustion2.0をインストールする際[Error 1606 Could not access network location 0]または[error 1325 tutorial is not a valid short file name]というエラーがでる | アドミニストレーター権限を持つ新しいユーザを作成し、その新ユーザ名でcombustion
2.0をインストールしてください。combustionのインストール後、前に使用していたユーザ名でログインし直し、combustionを使用することができます。
|
|
| combustionでNTSC出力の設定をするには?
|
1. 「File」メニューの「Preference」を選択します。 2 .「Host」カテゴリ内の「Framebuffer」を選択します。 3. FramebufferTypeをシステムのカードおよび構成に設定します。 4. 必要に応じて出力設定を調整します。 |
|
| combustion2から追加されたbackburnerはcombustion1の時のRenderQueueと違うものですか?
|
どちらもネットワークレンダリングのオプションです。RenderQueueはスタンドアロンのWatchFolder機能です。Backburnerはクライアント・サーバ・ベースのネットワークレンダリングシステムです。Backburnerシステムでは、ネットワークリソースがより効率的に使用され、ネットワークレンダリング時にリソースを調整する作業が軽減されます。 | |
| パーティクルの種類を増やしたい
|
各パーティクルのパーツ(Emitter)をカスタマイズすることでオリジナルのパーティクルを作ることができます。さらに「Load Library」でライブラリーを読み込むことによって種類を追加することができます。 |
|
| Adobe After
Effectsのプラグインをcombustionで使うには?
|
元のプラグインCD-ROMからインストールする際に、インストール先をcombustionの「Plugins」フォルダを指定します。サードパーティ製のプラグインの中にはAdobe
After Effects以外の場所にインストールすることができないものもあります。この場合、一度Adobe After Effectsのプラグインフォルダにインストールし、そこからcombusiotnの「Plugins」フォルダへ移動します。 |
|
| combustionで読み込めるAdobePhotoshop、AdobeIllustratorのバージョンは? |
combustion2は、AdobePhotoshop5.5までと、AdobeIllustrator8.0までの互換性が確認されています。記載のバージョンより新しい製品を使用する場合は、必ずファイルを保存の際にバージョンを確認し、互換性を確かめてからご使用ください。 combustion3からはAdobeIllustrator10をサポートしています。 |
| エラーメッセージ、各バージョンごとのFAQはこちらをご参照ください |
|
|
【問合せ先】 株式会社Too デジタルメディアシステム部 TEL : 03-5752-2855 FAX : 03-5752-2856 |
![]() |