Mac OS X

Mac OS Xの時代になり、新しいフェイズに入ったDTP環境。従来のOSに比べ格段に高い機能とパフォーマンスを備えており、導入されたお客様は一様に、その安定性と効率性を高く評価されています。Intelチップを搭載した強力なマシン「Mac Pro」の本格稼働とともに、Mac OS Xはいよいよその本領を発揮し始めました。
そして、旧OSとの互換の問題等で課題の多かったデザイン・DTP分野でも、OSX環境への移行が浸透してきています。しかし、移行にあたって何かと不安点があるのもまた事実。Tooでは、今まで長年Macやデザインに携わってきたノウハウを活かし、スムーズな導入・移行のお手伝いをいたします。

 

Mac OS X移行や新しいDTP環境の構築に向けて、Tooではご相談から本格導入まで、お客様のニーズに最適のご提案を差し上げています。
「Tooのシステム導入サービス&サポート」詳細

Mac OS X環境の優位性

スピード・パワー・安定性

●各種アプリケーションの最新バージョンが使用可能。
→ 最新の便利な機能を使うことで、作業効率をアップ。
●最新のCPUは、従来に比較して圧倒的な処理能力。
→ 大容量デジタルフォトや動画データの編集もこなせる。
●高い信頼性の、サーバー等で実績のあるUNIXベースのOS。
→ 複数アプリを同時に処理。真のマルチタスクが実現。
●アプリケーションメモリの割り当て、ハードディスク管理も自動に。
→ もしフリーズしても、他に影響を与えない。無駄なやり直しの撲滅。

フォント・組版環境の充実

●OpenTypeフォントで約20,000字の日本語が使用可能。
→ Windowsと同じ書体も使えるようになる。
●出力・印刷側にプリンタフォントが不要。
→ プリンタフォントに依存しないので、文字化けのトラブルがなくなる。
●「プロポーショナル」や「ペアカーニング」の詰め情報を装備。
→ 従来、手作業だった、見出しなどの文字ヅメ作業を自動化。

PDF中心の効率のよいワークフローの構築

●Mac OS XではPDFがスタンダード。
→ どのアプリケーションからでも、ボタンひとつでPDFが作成可能。
●世界標準フォーマットのPDFは、文字埋め込みも可能。
→ Winでも同じ再現が可能。通信でクライアントとの校正も効率アップ。
●PDF/Xは印刷用入稿データフォーマットとしても注目。
→ トラブルを少なくし、コストも大幅に削減、納期も短縮。

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Mac OS X環境への移行時に、DTP現場でよく不安材料となる点

●フォント形式の違いによる問題
●過去のデータとの互換の問題
●OS 9環境と混在した場合の問題
●クライアント、出力側との受渡しの問題
●オペレーションのスキルの問題
●移行のタイミング・予算の問題
etc.

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