Too Designers' Solution Seminar『グラフィックデザイナーのためのデジタル画像処理講座』


本セミナーは終了いたしました。ご来場いただき、まことにありがとうございました。

画像処理の基本とポイントをわかりやすく解説。
Adobe Photoshopの豊富な機能のなかからできるだけ効率のよい処理ツールを適切に選ぶ方法と考え方を披露します。また最近登場した便利ツールの驚異的な実力も知ることができるセミナーです。

■主催

株式会社Too

■協力

株式会社ソフトウェア・トゥー
アップルジャパン株式会社

■定員

70名

■日時

2008年11月14日(金)13:30 - 16:30(受付開始13:00)

■会場

アップルジャパン株式会社 32Fセミナールーム
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー32F[→地図

■受講料

無料(事前予約制)
※お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。

■セミナー内容

『グラフィックデザイナーのためのデジタル画像処理講座』

■フォトレタッチの基礎から応用

何を見てどこをさわるのか、デジタル画像の取り扱い方。
フォトレタッチに必要なカラー環境の作り方。

■実践Photoshop CS3 フィルターワーク

プロのテクニックをワンクリックで実現するプラグインソフトの使い方。

<講師>

玉内公一 氏

※講師プロフィール
1950年東京生まれ 日大芸術学部写真学科中退 プロラボ、ストロボメーカーを経て2000年独立。ポートレート、コマーシャル、サイエンス各分野でデジタルフォト講習を行っている。デジタルフォトとのつきあいは1990年から。電塾運営委員、日本芸術写真学会、日本写真学会会員。日本映像写真専門学校講師。月刊コマーシャル・フォト(玄光社)および写真文化(日本写真文化協会)誌に連載執筆中。

 

<内容>

広告写真のデジタル化に伴い、DTPの制作現場でグラフィックデザイナーが写真データを取り扱う機会が多くなっています。Adobe Photoshop CS3を使えば、様々な画像処理が可能ですが、写真のノウハウが無いと何をどのように補正したら良いのかわかりません。また想い通りに仕上げるには経験と熟練の技が必要です。

● ベストな画像を仕上げるための加減の仕方とは?
● 複数の写真のトーンを揃える方法は?
● 人肌を奇麗に仕上げるには? 

・・・などなどお悩みの方も多いかと思います。

本セミナーでは、デジタルフォトについて多くのセミナーや雑誌寄稿をされている写真家の玉内公一氏をお迎えし、より良い写真原稿を作るための写真編集の基礎知識と実践編、編集環境構築のツボを教えていただきます。
また進歩の著しい写真テクノロジーを採用した最新のツールを使いながら、歪みやノイズなどの写真特有の問題点や、感覚的な色合いのコントロールなど、プロのレタッチャーの技を実現できる、プラグインによるフィルターテクニックをご紹介します。

●展示デモコーナー(会場内に展示ブースを併設しております)
セミナーでご紹介するソリューションの展示デモを行ないます。

※プログラム内容、講師は都合により予告なしに変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

● セミナーお申込方法

セミナーは終了いたしました。

■お問い合わせ先

株式会社Too システム機器営業部
東京都世田谷区桜新町1-34-25 〒154-0015
TEL 03-5752-2850 FAX 03-5752-2851
E-Mail:bc3@too.co.jp

※お電話でのお問い合わせは、月〜金曜日(祝祭日・年末年始を除く)の9:30〜17:30になります。
※すべての掲載商品の製品名および会社名は、一般に各社の商標または登録商標です。