オリジナルラベルが簡単に作れることでおなじみの「ラベルマイティ」(ジャストシステム)には、ラベルの他にも、さまざまなカレンダーデザインのテンプレートが入っており、手早くお好みのカレンダーを作ることができます。
便利な機能が満載なので、初心者でも完成度の高いカレンダーを作ることができます。
※ここでは「ラベルマイティ」を使ってカレンダーファクトリーに印刷するデータを作成する大まかな流れをご紹介します。「ラベルマイティ」の詳しい操作方法については、ソフト付属のユーザーズ・マニュアルをご覧ください。
※「ラベルマイティ」(Windows版のいちばん最初のバージョン)と「ラベルマイティ for Mac」には、カレンダーファクトリーの用紙情報を追加することはできますが、カレンダー作成機能は搭載されておりません。以下の要領でカレンダーを作成できるのは、「ラベルマイティ+(プラス)」と「ラベルマイティ2」となります。ご了承ください。
写真をクリックすると拡大します。
ラベルマイティを起動して、「ガイドメニュー」から「カレンダー」を選びます。
お買い上げいただいたカレンダーファクトリーの品番を選びます。
ここでは「卓上・マット紙」を使っています。
いろいろなカレンダーのデザインパターンの中から、作りたいカレンダーに近いイメージのものを選びます。
このレイアウトデザインに使われている写真や絵、カレンダーの玉(日付)、背景などのすべての要素は、後からお好みのものに変更したり、追加したりできます。
カレンダーの玉や写真を好みのものに変えたり、追加したりして、どんどんオリジナリティをアップさせていきます。
できあがったデザインがきちんと用紙の中におさまっていることと、正しくプリンタドライバが設定されていることを確認したら、カレンダー用紙に印刷します。
なお、できあがったデザインを登録しておくと、簡単に同じデザインで別の月のカレンダーを作ることができます。