INK JET MATERIALS アイロンプリントカフェ

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アイロンプリント製品ご購入の前に


【転写できる布の条件】
[適しているもの]
・綿100%または綿50%以上のポリエステル混紡の素材
・織り目がつまっている素材
[適していないもの]
・アイロンの適温が中温や低温の素材(高温でなければしっかり転写できません)
・織り目が粗い素材
・生地の表面がデコボコしている素材(タオル地、ワッフル織り、刺繍入りなど)
・極端に伸縮性のある布地
・防水加工など特殊な加工がされている素材

【注意】
ホルムアルデヒドは原材料および製造工程で一切使用しておりません。


同梱の取扱説明書をよくお読みの上、用紙への印刷や布地への転写を行ってください。

アイロンプリントとプチアクセは、ともに高い洗濯耐久性を備えていますが、インクジェットプリンタで印刷したものを転写するという特性上、市販のTシャツよりもデリケートな取り扱いを必要とします。このため、完成品を商品として販売することはおすすめできません。またアイロンプリントの上にプチアクセを接着させた場合には、充分な洗濯耐久性が得られない場合があります。


アイロンプリント 適した素材(布)

以下の条件にあてはまる素材なら、Tシャツ以外の素材にもプリントできます。アイディアを凝らして、いろいろなオリジナルグッズづくりにチャレンジしてみましょう。

プリントできる素材


  • 綿100%または綿50%以上のポリエステル混紡の素材
  • 織り目がつまっている素材

[例]こんな感じの生地が適しています。




プリントできない素材


  • アイロンの適温が中温や低温の素材
    180〜200度の高温でなければしっかり転写できないので、高温に対して耐久性のない素材にはプリントできません。
  • 織り目の粗い素材
  • 生地の表面がデコボコしている素材(タオル地、ワッフル織り、刺繍入りなど)
    ごく薄い膜状のシートが転写されるので、布地の風合いが著しく損なわれる場合があります。また布地の目にアイロン転写シートが密着しないので、洗濯するとプリントが割れたり部分的にはがれたりします。
  • 極端に伸縮性のある布地
  • 防水加工など特殊な加工がされている素材

[例]こんな生地にはプリントしないでください。




素材はOK!でも……


  • 布地の縫い目や折り目の上にはプリントしないでください。アイロン転写シートが完全に貼り付きません。
  • リブ編みなどの伸縮性のある部分にはプリントしないでください。アイロン転写シートが割れたり部分的にはがれたりします。
  • プリーツなど折り目のある部分へのプリントはおすすめできません。

[例]Tシャツでも袖とのつなぎ部分や襟ぐりにはプリントしないでください。




うまくプリントするには


一度プリントすると、はがすことができません。きれいにプリントするには、素材の適性を見極めることが第一歩です。

  • 衣類の場合は裏側に縫いつけてある洗濯表示で、素材やアイロン適性をご確認ください。
  • 仕上がり状態が予測しづらい場合には、同じ素材のハギレや見えない部分などに、小さく切ったアイロン転写シートをプリントして試してみることをおすすめします。
  • その他、付属の取扱説明書をよく読んでから、取りかかってください。


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