【特集】〜効率UP! 最新POP製作術〜

店内や町で必ず目に入るのがPOP。これからの季節はセールや、イベント関係が増えてきますね。商品同様POPも新鮮さが大事です。例えば、ずっと同じ「セール」という旗を掲げていたら、お客様は見慣れてしまいますし、せっかくのオススメ商品だったとしても手に取ってくれないかもしれません。常にホットな情報をアピールするように心掛けたいものです。

とはいえ、POPにそんなにコストもかけられないし、外注する時間がかかるのが悩みどころです。そこでTooでは「手軽・簡単・安く」作れるPOP作成素材をご用意しました。特に、プリントアウト後の作業を大幅に短縮できます。しかも専用の印刷機などを導入しなくても、家庭用やオフィスで使っているインクジェットプリンタで本格的なPOPが手軽に作れます。この秋Tooが一押しする最新POP素材を3種類ご紹介します。

什器やパネルなど、どこにでも取り付けOK!

POPファクトリー
「ミニのぼり(クリップタイプ)」

布素材を使った本格的なミニのぼりを簡単に作成できるキットです。好評発売中の「ミニのぼり」のクリップセットが追加されました。
のぼりのベース部分がクリップになっているため、設置スペースのない場所でも什器やボードなどへ簡単に取り付けることが可能です。


▲クリップ図

●セット内容(1セットで2本作れます)

専用クロス1枚 、お試し用紙 1枚、印刷補助シート 1枚、ポール 2本、クリップ 2個、取付けテープ 1シート

標準価格:¥1,000→¥900(税別)

>ミニのぼり(クリップタイプ)の詳細(Too.com)
>ミニのぼり(クリップタイプ)のご注文

>ミニのぼり(スタンドタイプ)の詳細(Too.com)
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使用例1:「ラックやボードの上に」

クリップのぼりは、陳列棚やボード等にはさんで効果的に取り付けられるのが特長です。首の角度が自由に変更できるので、商品が隠れないように取り付けられます。

使用例2:「スタンドタイプもあります」

カウンターなどで使用するならスタンドタイプをお勧めします。季節毎に商品や特設コーナーをアピールしてください。

カットアウトPOPも簡単に作れる!

POPファクトリー 「POPボード」

大判インクジェットプリンタでボードに直接印刷が可能!厚さ1.5ミリのポリオレフィン発泡ボードです。スチレンボードと同等の強度がありますが、薄いためカッターやはさみで簡単に切り抜くことができ、カットアウトPOPやメニュー、フリップの作成などに最適です。主原料にポリオレフィンが使われているため、燃やした時に黒煙や有害ガスの発生がありません。


▲断面図

サイズ:A2(420mm×594mm)
入 数:10枚
標準価格:¥8,500→¥7,650(税別)

サイズ:A1(600mm×900mm)
入 数:10枚
標準価格:¥15,000→¥13,500(税別)

>POPボードの詳細(Too.com)
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使用例1:「インパクトあるPOP」

直接印刷できるので、紙をつぎあわせて貼る必要もありません。大型のPOPでも境目がなく綺麗です。

使用例2:「スタンドPOPも簡単」

別売りの「ボードスタンド」を使えばディスプレイスタンドも簡単に作れます。 机やショーケースの上に飾るときに最適。

両面印刷可能。紙なので環境に優しい。

POPファクトリー「両面ダンボール(ホワイト)」

大判インクジェットプリンタでボードに直接印刷が可能!厚さ1.3ミリの段ボールボードです。両面印字が可能なため、吊り下げPOPやカットアウトPOPに最適です。段ボールの最大の特徴は「燃やせる」こと。使い終わったら燃えるゴミとして捨てられます。


▲断面図


▲直接ボードに両面印刷ができる!

サイズ:A2(420mm×594mm)
入 数:10枚
標準価格:¥6,000→¥5,400(税別)

サイズ:A1(594mm×841mm)
入 数:10枚
標準価格:¥8,500→¥7,650(税別)

>両面段ボール(ホワイト)の詳細(Too.com)
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使用例1:「広い店内でアピール」

裏表印刷ができるので天井吊り広告に最適。遠く離れたところからも目立ちます。

使用例2:「空間を有効に使う」

テグスで吊せば下の商品や作品の邪魔にならずにスッキリします。限られたスペースを無駄なく活用できます。

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