【特集】〜マイカレンダーを作ろう!〜2007年9月19日改訂 オフィスや自宅に必ず1つは持つカレンダーは、日々過ごす上では欠かせませんよね。 毎日使うものだからこそ使いやすいオリジナルカレンダーを作ってみてはいかがですか。「Too カレンダーファクトリー」を使えば、家庭のインクジェットプリンタで気軽に作れます。世界で1つのカレンダーや小ロットの販促品などにアイデア次第で色々楽しめます。 カレンダーファクトリーは全10種類(卓上版和紙、卓上ミニマット紙は在庫なくなり次第販売終了となります)。
●六曜カレンダー
六曜とは、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の暦注のことです。正直なところ、六曜の意味は迷信で現実の暦とはなんの関連もありませんが、今でも縁起を担ぐ意味で使われることがあります。身近なところでは、冠婚葬祭の日取りが有名です。建設関係では地鎮祭、営業職では納品日の決定など、仕事柄チェックされる方も多いのではないでしょうか。 【参考】 1:エクセル等で六曜を作成
六曜の計算を自動で行うフリーソフトを使っても便利。配布HPで"六曜"と検索してみよう。 2:画像編集ソフトに取り込む
3:画像を配置して印刷
●ハーフサイズカレンダー
カレンダーファクトリーのリングは2つ付いていますので、左右に分けるとさらに小さいサイズを作ることも出来ます。ここでは卓上サイズ(B6)の約半分サイズに挑戦。もちろん壁掛けタイプでも作れます。1セットで2つも作れてお得(?)。 【これがあると便利】 【カットのコツ】 1:画像を配置→印刷 真ん中から1本線で左右に分割するとリングの位置が不自然になります。左から77mm、右から77mmが一番自然に仕上がります。 2:用紙を2つに切る 図にある灰色の部分をカットします。 3:完成 オフィス用と会社用、友人とおそろい、色違い…など色々楽しめます! ●フチなし印刷をしてみよう
最近ではフチなし対応プリンタも増えてきました(自動フチなし機能を使うときはリング穴をマスキングテープで塞ぐことをお忘れなく)。しかし「ウチのプリンタはまだ対応していない」という方も大丈夫!少し工夫すればフチなし印刷も可能です。 【フチあり】 ↓フチなし印刷をすると…↓ 【フチなし】![]() 紙をリング色に合わせると画像が映えます。
1:A4コピー用紙中央に画像を印刷
まずはA4コピー用紙を用意し、その中央にカレンダー用の画像を置く。画像サイズはカレンダー用紙サイズ(182mm×121mm)より一回り大きくする。印刷設定は画像の位置がわかるだけでよいので「簡易設定(ドラフト)」にする。 2:コピー用紙の上にカレンダー用紙を仮止めする
「1」で印刷したコピー用紙の画像の位置に合うように仮止め両面テープでカレンダー用紙(白紙)を貼る。和紙タイプは紙がザラザラしているのではがれやすい。マットタイプか光沢タイプがオススメ。 3:もう一度印刷する
「1」を繰り返す。はみ出て印刷された箇所はコピー用紙が受け止めるので大丈夫。これを12か月分を繰り返して完成。 ●まだまだあります!オリジナルだからできること。
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