映像編集ターンキー | 製品・サービス | 株式会社Too

安定した動作環境を実現するために細部までチューニングした4K編集ターンキーシステム。安心のサポートと共にご提供

HPの高性能ワークステーションとMatrox Mojito 4Kの組み合わせに、Adobe Creative Cloud最新版を搭載したターンキー形式のご提供システムです。細部までチューニングを施し、十分な稼働テストののち出荷。原則的に設置・教育・1年間のセンドバックサポートをセットしたご提供となります。


   

HPのワークステーションをベースにしたSDI×4本出力

Matrox Mojito 4K は、HP社製ZシリーズのWindowsワークステーション上で、強力に動作し、XAVC 4K 60fps リアルタイムプレビューの高品質編集を実現します。Matrox Mojito 4Kは、1枚で4K 60pの映像を10bitカラープレシジョンを保ったまま、フル解像度で出力するI/Oボード。16チャンネルのエンべデッド・オーディオに対応し、多言語プロジェクトから7.1サラウンドミックスまで、ポストプロダクションの用途に応じて柔軟にサポートします。

  • ターンキー構成例(2015年2月現在)
    • ベースPC  HP Z840/CT WorkStation PC 
    • CPU  Xeon(R) E5-2687Wv3 (3.10GHz/10コア,25MB,2133MHz)クラス推奨
    • 映像出力カード  Matrox Mojito 4K
    • 編集アプリケーション  Adobe CreativeCloud CC 2014
    • セットアップ  ターンキーシステムとしてのキッティング・動作検証/ 設置・初期教育
    • ユースウェア  ターンキーシステム 年間技術サポート ( コール& センドバック)

Adobe Premiere CC & AfterEffects CCに加え、SpeedGrade CCとPhotoshop CCにも対応した4K編集環境を実現

ターンキー上では、Adobe PremierePro CC/Aftereffects CC/SpeedGrade CC/PhotoshopCCから3G・SDI4本の出力で最高品質4096×2160Pixel 60Pのリアルタイムプレビューが可能になります。各アプリケーションの強力な機能もそのまま利用し、XAVCフォーマットの納品用データまで対応することが可能です。さらに、Matrox Mojito 4Kのドライバーにより、PremiereProとPhotoshopの連携を強化。コンテンツの細かい修正や、調整も納得のいくまで作業をスムーズに行うことができます。

  • XAVC 4K 60fps リアルタイムプレビュー
  • Matrox XAVC Previewレンダリング
  • 4K放送/納品用MXFファイル書き出し
  • AVCサーバー用CBG形式でのMXFファイル出力サポート
  • SpeedGrade上でダイナミックリンクのPremiereProクリップがカラーグレーディング可能

   

求める品質や予算に応じて、柔軟な4Kモニタリング環境を提案

4K編集では、4Kに対応したモニタリング用の機材を新規で用意する場合がほとんどでしょう。大画面のモニターを導入する傾向があり、その置き場所にも、苦心することがあります。Tooでは各種の周辺機器との接続テストの結果、SDI4本の出力の業務用モニター以外にも、様々な4Kモニタリング環境をご提案できます。 まずはご予算をご検討のうえ、お問い合わせください。

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