2016年5月27日から29日にかけて、Reallusion Award 2016 日本予選を開催いたしました。

競技当日にチャレンジ、提出いただきました動画作品は、ASIAGRAPHの選考委員の方により厳正に審査され、次の2作品を制作されたチームが、本選への出場権を獲得されました。おめでとうございます!

1.作品名「diet」 チーム名:bounce ball

  • Country:Japan
  • School:Trident College of information technology
  • Team:bounce ball
  • Members:Yuitirou Ogino,Dai Nagasaka
  • Teacher:Ichiro Iwano
  • Work :diet
  • Work Introduction:girl diet to grant a dream.

2.作品名「未来予知」 チーム名:BIG HIGH SEA

  • Country:Japan
  • School:SENSHU UNIVERCITY
  • Team:BIG HIGH SEA
  • Members:Shouki Ohkawa,Kai Kihara,Hiroki Takatsudo
  • Teacher:Kenji Watanabe
  • Work :FUTURE PREDICTION
  • Work Introduction:主人公が夢で様々な悲劇に遭遇する。夢から覚め外に出ると、夢での悲劇が実際に主人公に襲いかかる。しかし主人公は夢での経験を生かし、その悲劇をことごとく回避していくが・・・。

ひきつづき上記のほかの作品や本選の詳細について、情報を更新していきます。

今回、関東と名古屋の5校から9チームが参加いただきました。

こちらが会場です。各チームごとのテーブル席で持ち込みPCを使い作業。

競技開始時にお題が提示され、その場でそれに関連した映像作品を考えてCGシーンを作ります。今回のお題は「夢」これにどう応えるか、感性が問われます。

48時間の大半はこのように制作に打ち込むか、食堂でご飯やおやつをいただくか、休憩スペースで仮眠をとりながら進みました。

こうしたイベントでは毎度のことですが、タイムアップギリギリまでレンダリングしたり、ハラハラするシーンもありましたが、全チーム無事に提出完了。 みなさんお疲れさまでした!

この後の本選に進めるチームは選考で2チームに絞られましたが、今回の国内予選で作り上げた作品と経験が参加チーム各メンバーの方の今後の新たな挑戦への一助となっていただければ幸いです。

48時間の制作活動、本当にお疲れ様でした!

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