ASIAGRAPH Reallusion Award とは

ASIAGRAPH の最大のアクティビティの一つです。
前身であるReallusion Award は2010年から台湾で開始され、教授や大学生から好評を博しました。
2012年には他のアジア諸国にも拡大し、正式に ASIAGRAPH Reallusion Award と改名され2013年からは、世界中の学生たちが、48時間で3Dアニメーション作品を完成させ競い合う「ライブ3Dアニメーション・コンテスト」として発展しました。
2016年には5校9チームが日本予選に参加し、勝ち進んだ2校が台湾本選に参加しました。

2017 公式サイト

ASIAGRAPH
アジア独自の多様な文化と、科学と芸術の融合が生み出すアジア独自の優れたデジタルコンテンツを更に発展させるために、世界の第一線で活躍するアジアの研究者とクリエイターが集い、先端技術の発表や作品の展示を行う、学術・芸術・展示が一体となった総合イベントです。
2017 University/3D部門 日本予選に参加する
2017 University/2D部門に参加する
3D部門使用ソフト

iClone

内蔵のキャラクタ、シーン、エフェクトやモーションコンテンツを使用して、簡単にリアルタイム3Dアニメーションを作成できるツールです。

2D部門使用ソフト

Crazytalk Animator

従来の2Dアニメーションに「3D」の要素を組み込むことにより、より自由度の高いアニメーション制作が可能です。