V-Ray for 3ds Max | プラグイン | 株式会社Too

V-Rayは、多くの先進機能を備えたレイトレース/グローバルイルミネーション搭載の3ds Max用レンダリングシステムです。 高速にレイトレース計算が行え、他の3ds Maxプラグインでは搭載されていない様々な機能を備えています。3ds Max用のサードパーティ製レンダラープラグインとして、最も高い評価とユーザ数を誇ります。 建築、設計・製造、映像制作など、幅広い用途で活躍する高品質の3ds Max用レンダラープラグインです。

対応バージョン [V-Ray NEXT] 3ds Max 2013 ~ 2019
デモ版 有り (アカウント作成の必要があります)
メーカー ChaosGroup
カテゴリー レンダラー / シェーダー

販売価格

新規ライセンスGUIRNライセンス価格(税別)
V-Ray NEXT for 3ds Max Workstation 1 1
ドングル
121,500
オンライン
V-Ray NEXT for 3ds Max Workstation
+ 5 レンダーノード
1 6
ドングル
277,500
オンライン
V-Ray NEXT for 3ds Max Workstation
+ 10 レンダーノード
1 11
ドングル
406,250
オンライン
レンダーノードライセンスGUIRNライセンス単価(税別)
V-Ray NEXT レンダーノードライセンス - 1
ドングル
単価 43,000
オンライン
V-Ray NEXT レンダーノードライセンス
(同時購入2~5ライセンス)
- 1
ドングル
単価 41,500
オンライン
V-Ray NEXT レンダーノードライセンス
(同時購入6~10ライセンス)
- 1
ドングル
単価 38,750
オンライン
V-Ray NEXT レンダーノードライセンス
(同時購入11~20ライセンス)
- 1
ドングル
単価 37,250
オンライン
V-Ray NEXT レンダーノードライセンス
(同時購入21~30ライセンス)
- 1
ドングル
単価 34,500
オンライン
V-Ray NEXT レンダーノードライセンス
(同時購入31~50ライセンス)
- 1
ドングル
単価 33,000
オンライン
V-Ray NEXT レンダーノードライセンス
(同時購入51ライセンス~)
- 1
ドングル
CALL
オンライン
アップグレードGUIRNライセンス価格(税別)
V-Ray 3 Workstation
→ NEXT for 3ds Max WorkStation アップグレード
1 1
ドングル
60,250
オンライン
V-Ray 3 Workstation + 5 V-Ray 3 レンダーノード
→ NEXT for 3ds Max WorkStation
+ 5 NEXT レンダーノード アップグレード
1 6
ドングル
137,500
オンライン
V-Ray 3 Workstation + 10 V-Ray 3 レンダーノード
→ NEXT for 3ds Max WorkStation
+ 10 NEXT レンダーノード アップグレード
1 11
ドングル
203,250
オンライン
レンダーノード アップグレードGUIRNライセンス価格(税別)
V-Ray 3 レンダーノード
→ V-Ray NEXT レンダーノード
アップグレード
- 1
ドングル
単価 21,500
オンライン
V-Ray 3 レンダーノード
→ V-Ray NEXT レンダーノード
アップグレード(同時購入2~5ライセンス)
- 1
ドングル
単価 20,450
オンライン
V-Ray 3 レンダーノード
→ V-Ray NEXT レンダーノード
アップグレード(同時購入6~10ライセンス)
- 1
ドングル
単価 19,325
オンライン
V-Ray 3 レンダーノード
→ V-Ray NEXT レンダーノード
アップグレード(同時購入11~20ライセンス)
- 1
ドングル
単価 18,325
オンライン
V-Ray 3 レンダーノード
→ V-Ray NEXT レンダーノード
アップグレード(同時購入21~30ライセンス)
- 1
ドングル
単価 17,175
オンライン
V-Ray 3 レンダーノード
→ V-Ray NEXT レンダーノード
アップグレード(同時購入31~50ライセンス)
- 1
ドングル
単価 16,175
オンライン
V-Ray 3 レンダーノード
→ V-Ray NEXT レンダーノード
アップグレード(同時購入51ライセンス~)
- 1
ドングル
CALL
オンライン
オプション価格(税別)
ChaosGroup USBドングル 6,000
  • ドングルライセンス版は、USBドングルが納品物となります。ソフトウェアとマニュアルは、専用サイトでのダウンロード提供となります。
  • 複数のV-Rayライセンスを1つのUSBドングルに登録することも可能です。ライセンスサーバを1台に統合するか、あるいはそれぞれのワークステーションに分割するか、運用上の必要に応じてUSBドングルをお求めください。
  • オンラインライセンスの場合はUSBドングルが不要ですが、V-Ray使用時にインターネット接続が必要となります。
  • 同時購入レンダーノードの数量で価格が変化します。詳細はお問い合わせください。

V-Ray Next for 3ds Max 新機能


強力なシーンインテリジェンス

V-Ray Nextではシーンを分析してレンダリングを自動的に最適化する機能(シーンインテリジェンス)を搭載。最短の時間で最高の品質を得る事ができる様にサンプルを自動的に調整します。V-Ray Nextでは、シーンインテリジェンスとして2つの新機能、アダプティブ・ドームライトと自動露出を実装しました。


アダプティブ・ドームライト

もはやポータルライトは不要です。V-Ray Next の新しいアダプティブ・ドームライトは自動的にシーンを分析し、よりノイズの少ない「屋内の」イメージベース・ライティング照明を提供します。


簡単カメラ

ユーザーからの要求に答え、V-Ray用のフィジカルカメラが復活!より簡単に使えるようにUIが整理され、新しい自動露出および自動ホワイトバランスがサポートされています。V-Ray Nextではスマホで写真を撮る様に、簡単に完璧な露出のレンダリングを出力する事ができます。


刷新された GPU レンダリング・コア

新しいアーキテクチャーに刷新されたV-Ray GPUコアはより強靭になりました。多くの重要なV-Ray機能をGPUでサポートした事で、ハイエンドのシーンをGPUでレンダリングする事ができます!

GPU ボリュームレンダリング

V-Ray GPUでフォグ、煙、炎などのボリューメトリック効果のレンダリングに対応。V-RayVolumeGridのサポートする OpenVDB, Field3D, Phoenix FDのキャッシュをGPUで高速レンダリングできます。

NVIDIA AIデノイズ

NVIDIA社の人工知能(AI)による超高速(ほぼリアルタイム)のデノイザーを搭載しました。ぜひ試してみてください。その速さに驚く事でしょう。(ご利用にはCUDAを搭載したGPUが必要です)

照明解析

新しい照明解析ツールを使用して、明るさのヒートマップを作成したり、照明値(グリッド)のオーバーレイを作る事ができます。シーンの照明分布を正確に分析および測定できます。

フィジカル・ヘアーシェーダー

新しいV-Rayフィジカルなを使用して、より良いハイライト、照明の分布でヘアーを表現できます。メラニン色素コントロールを使用すると、ブロンドからブルネット、赤毛まで、あらゆる髪の色を簡単に表現できます。個性的なキャラクターの為にヘアカラーで髪を染める事も簡単!

スイッチマテリアル

Mayaユーザーには定番のスイッチマテリアル(VRaySwitchMtl)が3dsMaxでも利用可能になります。グレースケールの濃度をキーにマテリアルをスイッチングできます。ランダムなバリエーション表現、レンダーパスの作成等、幅広く活用できます。

V-Rayプラグインマテリアル&テクスチャー

V-Rayスタンドアロン(V-RayMaya)用に提供されているV-Rayネイティブ・プラグインのマテリアル&テクスチャーを3ds Maxでも利用する事ができます。既に50を超えるマテリアル、シェーダーが利用可能です。Unity および Unreal と共通の BPRマテリアルもこの機能で利用できます。

レンダーエレメント毎のデノイズ

ポスト処理コントロールを強化するために、レンダーエレメントへのノイズ除去に対応。ノイズ除去された"Beauty pss"に再構成することができます。スタンドアローンのデノイザーでアニメーション(時間軸)を考慮したデノイズ処理にも対応しています。

レイヤー化 Alembic に対応

レイヤー構造を持つ Alembic 1.7 フォーマットをサポート - Alembicデータのより迅速かつ効率的な処理と更新を可能にします。

V-Ray SDKをアップデート

CPUレンダラーのコンパル環境をより新しい技術(SSE 4.2)を利用できる環境に更新しました。これにより SSE 4.2 を使用してベクトル演算が高速化されます。また IntelR Embree レイトレーシングカーネルを 2.13 に更新しレイトレーシングの交差演算処理がより高速化されています。

※この更新によりV-Ray Nextでは CPUの SSE4.2 が必須となります。Core i7(i3/i5)、Xeon 55XXシリーズ、AMD FX 以降

ローカル言語のツールチップ

パラメーターにマウスカーソルを置いた時に表示されるツールチップが多言語に対応。パラメーターの詳細が日本語で表示されます。

V-Ray Cloud に対応

V-Ray CloudやV-Rayスタンドアロンでシーンをレンダリング可能かをチェックする新しいユーティリティが追加されました。

METALNESSパラメーター

"Metalness"による反射コントールに対応。一般的な PBR Shader用のMETALNESSテクスチャーを V-Rayマテリアルでも利用いただけます。

主な機能


高度にチューニングされたレイトレースエンジン

変動(Variance)に基づいた適応性のあるサンプリング [VBAS] アルゴリズムを搭載し、イメージの明るい場所暗い場所でノイズ量が均一化され、より高品位なイメージを出力します。


強力なGPUレンダリング - ハイブリッド・レンダリング

V-Ray GPU のCUDAデバイスとしてCPUを利用する事が可能です。CPUとGPUの境界が無くなりレンダリング環境の選択がより容易になります。(CPU用レンダーファームをGPUレンダリングで利用したり、その逆も可能)


V-RAY インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)

CPUおよびGPUエンジンのどちらでもインタラクティブレンダリングを実行できます。


V-Rayデノイザー

V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。


レンダリングのレジュームに対応

レンダリングを停止させた後、また別のセッションで再開させる事に対応した事をデモします。この機能はレンダリングのワークフローを大きく変える可能性があります。


グローバルイルミネーション[GI]

V-Rayでは「正確」「近似」「正確と近似の組み合わせ」等、用途に合わせた複数のグローバルイルミネーションエンジンとその組み合わせを提供しています。


アダプティブ・ライト

新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)


正確な照明

自然光や人工光等を物理的に正しいエネルギー量で照明します。エリアライト、太陽光、空、IESライト(計測光源)等、あらゆる照明に対応しているので、どのような照明条件にも対応できます。


本物のカメラ

V-Rayでは現実世界のプロ用カメラのように、センサーサイズ(FilmBackサイズ)、露出(f値)やISO、シャッタースピード、ホワイトバランス、などをシミュレーションしコントロールできます。レンズ(F値)やセンサーサイズから被写界深度が自然と発生し、シャッタースピードでモーションブラーが発生します。


インタラクティブなレンズエフェクト

VRay VFBのレンズエフェクトがGPUアクセラレーションに対応し高速化。さらにレンダリング中にもインタラクティブに適用する事が可能です。


VRレンダリング

レンダリングをHTC Vive および Oculus Rift 等に直接出力する事ができます。左右視差(3Dステレオ)出力およびUnrealEngine等で使われる 6x1 立方体出力にも対応しています。


物理ベースマテリアル

V-Rayは物理ベースレンダリング[PBR]をサポートする元祖レンダラーです。V-Rayのマテリアルはエネルギー保存の法則に基づき計算される為、現実世界の素材そっくりの振る舞いをします。ラメ等の多層のコーティングを持つ車の塗装や、人間の肌やプラスチック等の半透明質感、キューティクルまで再現する髪の毛のシェーダー等、あらゆる質感を本当にリアルに再現します。


alSurface マテリアル

Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました。3層構造のSSSを持ち、アーティストがコントロールしやすいSSSエフェクトを提供します。特に人間の肌を非常にリアルにシミュレーションします。


グロッシーフレネル

より物理的に正しいフレネル反射モデルを導入しリアリズムが向上しました。


VRscansをサポート [※別売りライセンス]

ChaosGroupが特許を取得したマテリアルスキャニングシステムを使用したスキャンデータを活用いただけます。VRscansではBRDFの代わりに、BTF (bidirectional texture functions) を使用して、物体表面構造(模様)や光の反射率を完全にキャプチャーし再現します。ライセンスを購入するとChaosGroupが既にキャプチャした 650 以上もの汎用スキャンデータを活用いただけます。


超高解像度テクスチャー

Tiled OpenEXR (exr)、Tiled TIFF (.tx)のMipMap処理(マルチ解像度)およびオンデマンドロードに対応し、超高解像度のテクスチャーであってもシェーディングに必要な解像度およびパートしかメモリに読み込みません。これにより数GBクラスの超高解像度テクスチャーを好きなだけ利用できます。


ボックスマップ [Triplanar]

面倒なUVを設定しなくても、いい具合にテクスチャーをブレンドして貼り付ける「トライプレーナー(Triplanar)」マップをサポート。簡単にテクスチャーマップを適用できます。


ラウンドコーナー効果

モデリングで面取りする必要はありません。ラウンドコーナー効果を追加するとレンダリング時にV-Rayがエッジを面取りし、より現実感のあるルックに仕上げます。


ヘアー&ファー

V-Rayでは短毛、芝生やラグマット等の作成に便利なV-RayFur生成システムと、リアルなハイライトや透過を生成するヘアーシェーダーを提供しています。3dsMaxのヘアー&ファー、HairFarm、OrnatrixのストランドをV-Rayネイティブヘアーとしてレンダリングに対応


プロキシ・ジオメトリ

V-RayProxyジオメトリはシェーディング計算時に必要な部分だけ(オンデマンド)でメモリに読み込ませる事ができます。これにより事実上無制限のポリゴン数をレンダリングする事ができます。数百億ポリゴンのシーンも大丈夫!


特殊ジオメトリ

無限平面、メタボール(ブロブ)、ISOサーフェス、パーティクルシェーダー等、特殊効果作成に便利なオブジェクトをご利用いただけます。


カットモデルのレンダリング

V-RayClipper機能を使って、建物や製品の断面図をモデリング加工する事なくレンダリングできます。


ボリュームレンダリング

密度の高いフォグや煙を表現できるボリューメトリック効果をサポート。Houdini、FumeFX、Phoenix FD等からのVDBキャッシュをレンダリングする事ができます。


空気遠近表現

フィジカルスカイシミュレーションと連動したリアルなフォグ(空気遠近)エフェクトを表現できます。


レンダーエレメント

37を超えるレンダーエレメント(要素別レンダリング)を出力できます。レンダリング後に、NUKEやPhotoshop、AfterEffects等で調整する際に非常に便利です。(再レンダリングの必要無く色や照明、影付け等を調整できます)


ライト別エレメント

GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。


Cryptomatte の出力

ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします!現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。


V-Rayフレームバッファ

レンダリングイメージの表示だけでなく、露出補正、カラー調整、LUTの適用、レンズ効果等のポスト処理に対応

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