Render Spice | 株式会社Too
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Adobe After Effects CC 2015への対応について
現時点では、Render SpiceはAfter Effects CC 2015には対応しておりません。これはAfter Effects CC 2015自体がアーキテクチャの変更によりネットワークレンダリングに対応していないためです。Adobe社のアナウンスでは将来的にAfter Effects CC 2015にネットワークレンダリングを復活させるとのことですが、時期などは未定となっております。

RENDER SPICEは、Adobe After Effects、Autodesk 3ds Max、Maya や LightWave、Apple Shake などに対応したネットワークレンダーノード制御ソフトウェアです。

3Dソフトウェア、コンポジットソフトウェアによって異なるレンダーノード管理法を統合し、単一のフローでネットワークレンダリングを実行できます。日本語インターフェイスの国産ソフトウェアですので、デザイナーの方も安心してお使いいただけます。 

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RENDER SPICEの特徴

  • デザイナーが覚えやすいシンプルな日本語GUI
  • レンダリングソフトウェアに関わらず、RENDER SPICE側でQuickTimeファイルの作成(プレビュー・フィニッシュ)が可能 (64bitアプリケーションで直接QuickTimeファイルへのレンダリングができない場合も、RENDER SPICEにより対応可能となります)
  • 日本の制作現場(10~40台規模)の特性を考慮した設計
  • After Effects用にフルオートモードが搭載
  • 管理サーバが不要
  • 各レンダーノードの稼動状況が記録可能
  • レンダーノードライセンスが無償なので、レンダリングジョブを投げる端末分のライセンスで構築が可能 (最低3ライセンスより導入可能)

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