コンテンツウォッチャースマート2の主な特徴
MacとWindows両対応
Mac OS9 及び Mac OS X、Windows OS に同時対応し、クライアント機器のプラットフォームを限定しないため、全社的な情報セキュリティの管理を一元的に実現できます。
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社内のIT情報管理は、自動で定期的に実施
クライアント機器が、いつどのように使用されたのかという利用ログや、どのようなソフトやフォントがインストールされたのか、などのIT資産情報を自動で記録します。

ノートPCの持ち出し時の情報も収集
クライアント機器がネットワークから切り離された状態でも、インストールされたエージェントがログなどの情報を常に記録します。オフライン時のログは、ネットワークへ接続すると自動的にサーバーに収集されます。
情報は暗号化して転送
社外のクライアント機器をインターネット経由で管理することも可能です。情報はSSL(https)通信により暗号化されるため、転送中のデータを見られる心配はありません。
大規模企業にも対応する負荷分散機能
クライアント機器が1000台以上の大規模なクライアント機器の管理が可能です。クラスター構成やWeb/VPN経由での大規模なネットワークに対応できるよう設計されています。

仮想化OS(VMware)にも対応
エージェント独自のID管理を採用したことにより、仮想OSや複数OS起動にも対応。それぞれの仮想OS内部の資産管理も可能です。
自動アップデート機能
追加モジュールや今後のSAM対応(シリアル取得)を迅速にアップデートするために、自動アップデート機能を搭載しています。
柔軟な拡張性
それぞれの管理機能モジュールごとにライセンス契約をご利用いただけるようになりました。後日リリース予定のデバイス制御モジュールにより、さらなる機能拡張を予定しております。

CSV エクスポート機能
収集・記録したログや資産、SAMといった各種情報と集計結果は、ExcelなどにインポートできるCSV(カンマ区切り)形式のテキストファイルで書き出すことができます。

コンテンツウォッチャースマート2機能概要
ログ管理モジュール
CWS2-Logファインダー
- ファイル管理
- プリント操作ログ
- ログイン-ログアウト操作ログ
- Web-URL閲覧ログ
- アプリケーション操作ログ
- ログアラート機能
- ログ検索
- クリップボード
- アクティブウィンドウ
など
ソフトウェア資産管理(SAM)モジュール
CWS2-SAMファインダー
- 資産台帳の作成
- モリサワフォントのライセンス管理
- Adobe製品のライセンス管理
など

コンテンツウォッチャースマート2販売価格
ログ管理モジュール
CWS2-Logファインダー
| Mac版(1クライアントPCあたり) | 8,900円〜 |
| Windows版(1クライアントPCあたり) | 4,500円〜 |
| 管理サーバライセンス(1サーバあたり) | 49万円〜 |
ソフトウェア資産管理(SAM)モジュール
CWS2-SAMファインダー
| Mac版(1クライアントPCあたり) | 8,900円〜 |
| Windows版(1クライアントPCあたり) | 4,500円〜 |
| 管理サーバライセンス(1サーバあたり) | 49万円〜 |
アップデート年間保守契約:製品価格の15%
コンテンツウォッチャースマート2動作環境
管理・監視用サーバー
コンテンツウォッチャースマート専用サーバーとして稼働。管理している端末機の資産情報や操作ログを保管します。
データベース情報へのアクセスにはWebブラウザを利用するため、管理用の専用端末は必要としません。
管理・監視用サーバー動作環境
- Windows Server 2003 Standard Edition SP2、Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2、Windows Server 2003 Enterprise Edition SP2、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition SP2
* 32bit版のみの対応となります - Intel Xeon 2.8GHz または同等以上のサーバー
- 2GB以上のRAM(4GB以上推奨)
- ログの収集・蓄積量に相当するハードディスク空き容量が必要です
監視対象 クライアント端末PC
コンテンツウォッチャースマートのエージェントがインストールされている、監視対象となるクライアントPCです。
監視できる台数はサーバースペックに依存します。 暗号通信により、VPNやインターネットなどの遠隔地クライアントの監視も可能です。
注意:インターネットでの接続にはサーバーにWeb接続などが可能な環境であり、コンテンツウォッチャーのプロトコル通信用のためファイアーウォールにTCPポート(33699)を許可していただく必要があります。
監視対象 クライアント端末PC動作環境
Windowsクライアント
- Windows 2000 Professional SP4、Windows XP Professional SP2以降*、Windows Vista Buisiness SP1以降*、Windows Vista Enterprise SP1以降*、Windows Vista Ultimate SP1以降*
* 32bit版のみの対応となります - 20MB以上のエージェントインストール領域と、オフライン時のログ蓄積量に相当する容量が必要です
Mac OSクライアント
- Mac OS 9.2.2以降(次期バージョンにて対応予定)、Mac OS X v.10.4.11以降 (PPC / Intel)、Mac OS X v.10.5.6 以降 (Intel)
- 20MB以上のエージェントインストール領域とオフライン時のログ蓄積量に相当する容量が必要です
最新の動作環境や商品詳細は、開発元・株式会社インテリジェントワークスのサイトをご覧ください。
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Too情報セキュリティソリューション
●IT資産管理/ログ管理ツール
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コンテンツウォッチャー - PC操作ログ監視、IT資産管理
コンテンツウォッチャースマート2 - PC操作ログ監視
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●複合型脅威対応セキュリティシステム
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