■PC操作ログ監視、IT資産管理
コンテンツウォッチャースマート2(contents watcher Smart 2)

  • Mac/Win対応
  • PC操作ログ監視
  • IT資産管理

MacintoshとWindowsの混在環境で利用可能な、情報セキュリティの管理ツールです。
社内の情報セキュリティレベルを最善に保ち、PCクライアントの操作ログ監視とIT資産管理を効率よく行えます。
ログ管理とソフトウェア資産管理(SAM)のそれぞれのモジュールを機能ごとにご利用いただけるようになり、より導入しやすくなりました。

コンテンツウォッチャースマート2の主な特徴

MacとWindows両対応

Mac OS9 及び Mac OS X、Windows OS に同時対応し、クライアント機器のプラットフォームを限定しないため、全社的な情報セキュリティの管理を一元的に実現できます。

社内のIT情報管理は、自動で定期的に実施

クライアント機器が、いつどのように使用されたのかという利用ログや、どのようなソフトやフォントがインストールされたのか、などのIT資産情報を自動で記録します。

ノートPCの持ち出し時の情報も収集

クライアント機器がネットワークから切り離された状態でも、インストールされたエージェントがログなどの情報を常に記録します。オフライン時のログは、ネットワークへ接続すると自動的にサーバーに収集されます。

情報は暗号化して転送

社外のクライアント機器をインターネット経由で管理することも可能です。情報はSSL(https)通信により暗号化されるため、転送中のデータを見られる心配はありません。

大規模企業にも対応する負荷分散機能

クライアント機器が1000台以上の大規模なクライアント機器の管理が可能です。クラスター構成やWeb/VPN経由での大規模なネットワークに対応できるよう設計されています。

仮想化OS(VMware)にも対応

エージェント独自のID管理を採用したことにより、仮想OSや複数OS起動にも対応。それぞれの仮想OS内部の資産管理も可能です。

自動アップデート機能

追加モジュールや今後のSAM対応(シリアル取得)を迅速にアップデートするために、自動アップデート機能を搭載しています。

柔軟な拡張性

それぞれの管理機能モジュールごとにライセンス契約をご利用いただけるようになりました。後日リリース予定のデバイス制御モジュールにより、さらなる機能拡張を予定しております。

CSV エクスポート機能

収集・記録したログや資産、SAMといった各種情報と集計結果は、ExcelなどにインポートできるCSV(カンマ区切り)形式のテキストファイルで書き出すことができます。

コンテンツウォッチャースマート2機能概要

ログ管理モジュール
CWS2-Logファインダー

  • ファイル管理
  • プリント操作ログ
  • ログイン-ログアウト操作ログ
  • Web-URL閲覧ログ
  • アプリケーション操作ログ
  • ログアラート機能
  • ログ検索
  • クリップボード
  • アクティブウィンドウ

など

ソフトウェア資産管理(SAM)モジュール
CWS2-SAMファインダー

  • 資産台帳の作成
  • モリサワフォントのライセンス管理
  • Adobe製品のライセンス管理

など

コンテンツウォッチャースマート2販売価格

ログ管理モジュール
CWS2-Logファインダー

Mac版(1クライアントPCあたり) 8,900円〜
Windows版(1クライアントPCあたり) 4,500円〜
管理サーバライセンス(1サーバあたり) 49万円〜

ソフトウェア資産管理(SAM)モジュール
CWS2-SAMファインダー

Mac版(1クライアントPCあたり) 8,900円〜
Windows版(1クライアントPCあたり) 4,500円〜
管理サーバライセンス(1サーバあたり) 49万円〜

アップデート年間保守契約:製品価格の15%

コンテンツウォッチャースマート2動作環境

管理・監視用サーバー

コンテンツウォッチャースマート専用サーバーとして稼働。管理している端末機の資産情報や操作ログを保管します。

データベース情報へのアクセスにはWebブラウザを利用するため、管理用の専用端末は必要としません。

管理・監視用サーバー動作環境

  • Windows Server 2003 Standard Edition SP2、Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2、Windows Server 2003 Enterprise Edition SP2、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition SP2
    * 32bit版のみの対応となります
  • Intel Xeon 2.8GHz または同等以上のサーバー
  • 2GB以上のRAM(4GB以上推奨)
  • ログの収集・蓄積量に相当するハードディスク空き容量が必要です

監視対象 クライアント端末PC

コンテンツウォッチャースマートのエージェントがインストールされている、監視対象となるクライアントPCです。

監視できる台数はサーバースペックに依存します。 暗号通信により、VPNやインターネットなどの遠隔地クライアントの監視も可能です。

注意:インターネットでの接続にはサーバーにWeb接続などが可能な環境であり、コンテンツウォッチャーのプロトコル通信用のためファイアーウォールにTCPポート(33699)を許可していただく必要があります。

監視対象 クライアント端末PC動作環境

Windowsクライアント
  • Windows 2000 Professional SP4、Windows XP Professional SP2以降*、Windows Vista Buisiness SP1以降*、Windows Vista Enterprise SP1以降*、Windows Vista Ultimate SP1以降*
    * 32bit版のみの対応となります
  • 20MB以上のエージェントインストール領域と、オフライン時のログ蓄積量に相当する容量が必要です
Mac OSクライアント
  • Mac OS 9.2.2以降(次期バージョンにて対応予定)、Mac OS X v.10.4.11以降 (PPC / Intel)、Mac OS X v.10.5.6 以降 (Intel)
  • 20MB以上のエージェントインストール領域とオフライン時のログ蓄積量に相当する容量が必要です

最新の動作環境や商品詳細は、開発元・株式会社インテリジェントワークスのサイトをご覧ください。

コンテンツウォッチャースマート2のご購入相談、お問い合わせ

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