ライトレーサを使用しスカイライトのみでレンダリングしたイメージ

3ds max のバージョン5は、
●グローバルイルミネーション
●Render to Texture
●セットキーシステム
●スプラインIK
●アニメーションセグメントのライブラリー仕様
●物理計算を行うプラグインreactor
など標準機能として搭載。ユーザーから寄せられた改善も多数含まれています。
フィルム、テレビ、ゲーム開発、デザインビジュアリゼーションの分野におけるプロのアニメーターにとっては、極めて重要な機能の数々をお届けします。

 

Realism


Unwrap UVW モディファイヤ

エリアシャドウ

トランスルーセントシェーダー

正確なライティング、モデリング、ダイナミクスにより、3Dを自由に表現できるようになります。

  • フォトメトリックライト
    フォトメトリック(光のエネルギー)の値を使ってライトを現実世界のように正確に定義 線光源や面光源もサポート
  • グローバルイルミネーション
    Lightscapeから受け継いだラジオシティや、ライトトレーサーを使用したグローバルイルミネーションを搭載し、よりクオリティの高いビジュアリゼーションを実現
  • Unwrap UVW モディファイア
    新バージョンでは、Unwrap UVW モディファイアが大幅に改善されました。ビューポート上でインタラクティブに編集ポリゴン・メッシュを選択し、エディターウィンドウで自在にUVコントロールが可能です。そして以下のような機能を実現することで、現在考えられる全てのUV編集機能を搭載したと言っても良いでしょう。
  • 操作レベル:頂点・エッジ・ポリゴン
  • 選択レベルのステッチ機能
  • フラッテンマップ機能
  • エディターウィンドウでのマップビューもタイリング表示
  • Render to Texture
    レンダリングイメージをオブジェクトにマッピングデータとして焼き付け可能 頂点カラーもサポート
  • 新編集可能ポリゴン
    エッジのLoop/Ring選択、頂点の削除、スプラインに沿った面の押し出し、正確なカット機能など、ポリゴンモデリングを補助する数々の機能の搭載
  • reactorの機能を同梱
    新たにインテグレートしたHavok エンジンにより、リアルなリジッド及びソフトボディダイナミクスを実現
 

Expression


スプラインIK

キャラクターアセンプリ

高精度なキャラクターアニメーションツールが搭載されました

  • Set Key
    クリックにより任意にキーを作成可能、Auto Keyによる余分なキーの作成を防御
  • 拡張されたトラックビュー
    Fカーブをマウスでドラッグして描画できるDrawカーブやドープシートによるセッティングなど新機能満載
  • スプラインIK
    スプラインの特性を利用したボーン配列のデフォーメーションコントロール
  • キャラクターアセンブリ
    キャラクターデータをいつでもどこでも流用できるグループ登録、自在にシーン内へ挿入、配置可能
  • マージアニメーション
    キャラクターアニメーションをセグメント化し編集可能、ライブラリー化して再利用可能

Productivity


レイヤー機能

一般的なポリゴンのモデリング及びマッピング操作ツールを強力にパワーアップしながら、最も多用されている機能にも注視してより強力になりました。

  • レイヤー機能搭載
    オブジェクトをレイヤーにて管理
  • Backburner
    ネットワークレンダリングを再強化
  • キャラクターノード
    オブジェクトのグループを"キャラクター"として定義可能になり、エレメントを一つにまとめて、データを管理、準備、アニメーション可能
  • ネットワークライセンス
    LANワークグループ内で 3ds max を共有可能

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