Extension for 3ds Max 2013 | Autodesk | 株式会社Too

Extension for 3ds Max 2013

MassFX mParticles

シミュレーション ソルバの MassFX システム用の新しい mParticles モジュールを使用して、実世界のエフェクトを再現するパーティクル シミュレーションを作成できます。既存のパーティクル フロー システムを拡張する mParticles は、自然の力と人工の力のシミュレート、パーティクル間の結合の作成/解除、パーティクル同士または他のオブジェクトとの衝突を可能にするオペレータやテストを提供します。MassFX シミュレーション用に最適化された発生オペレータ、初期設定がより簡単なプリセット フロー、パーティクルが標準メッシュ オブジェクトに影響を与えられるようにする使いやすい 2 つのモディファイヤにより、mParticles を使用して魅力的なシミュレーションを少ない工数で作成できます。さらに、マルチスレッド対応の NVIDIA PhysX シミュレーション エンジンを活用することで、生産性が向上します。


Advanced Data Manipulation

※この機能は、3ds Max Entertainment Creation Suite Standard / Premium 2013、Entertainment Creation Suite Ultimate 2013 の Subscription ご契約ユーザ様のみご使用いただけます。

新機能の Advanced Data Manipulation ツールセットを使用して、カスタマイズしたパーティクル フロー ツールを作成できます。モーション グラフィックス アーティストおよびビジュアル エフェクト スペシャリストは、独自のイベント駆動型 Data オペレータを作成して、結果をプリセットとして保存し、パーティクル ビューのコンテナに標準のアクションとして保存できるようになりました。この新しい多用途で使いやすい、パーティクル フローの高度なビジュアル エディタを使用すれば、アーティストは最大 27 のサブオペレータを組み合わせて、個々の制作におけるさまざまな要件を満たすパーティクル フロー ツールセットを作成できます。


キャッシュ ディスク および キャッシュ選択

パーティクル フロー ツールセット用の新しい 2 つのキャッシュ オペレータを使用して、より効率的に作業ができます。新しいキャッシュ ディスク オペレータを使用すると、3ds Max シーン ファイルとは別に、パーティクル フロー シミュレーションを事前計算してハード ディスク上に保存できるため、反復的な作業を迅速に行えます。キャッシュ選択オペレータでは、特定の種類のデータのみをキャッシュすることができます。そのため、最も多くの演算処理を必要とするパーティクル システムのプロパティ(通常はモーション)を選択し、事前に計算してから、キャッシュ後のオペレータを介してその他のパーティクル システムのプロパティを追加し編集することができます(シェイプ、サイズ、方向、マッピング、カラーなど)。


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