Extension for Maya 2013 | Autodesk | 株式会社Too

Extension for Maya 2013

次世代のビューポート表示とシェーディング

Microsoft DirectX 11 のパワーを利用して、Maya DX11Shader による高品質なアセットおよび画像を短時間で作成、編集することができます。次世代のビューポート表示とハードウェア レンダリング テクノロジーを利用する DX11Shader によって、リアルタイム性に優れ集中管理が可能な使いやすいシェーダエフェクト(クラックのないテッセレーション、ベクター ディスプレイスメント マップ、半透明、反射、影)が実現できます。DX11Shader は、HLSL (High Level Shading Language)と DirectX 11 をネイティブに Maya で使用する新しいAPI で構築されています。DX11Shader は Microsoft Windows 64 ビット オペレーティング システムでのみ使用できます。


よりスマートなデータに対応した シーンアッセンブリ機能

大規模で複雑な世界を簡単に作り出せます。Open Data プラットフォーム、Alembic、ファイル参照 の各テクノロジーをベースに構築されたシーンアッセンブリ機能には、Maya の制作用アセットを単独の要素として表すメカニズムがあり、個々の要素の表示をさまざまにコントロールできます。たとえば、詳細レベルに変化を付けるなどした複数のリプレゼンテーションを簡単に入れ替えて、作業内容に合わせて最適な忠実度とパフォーマンスのバランスを選択することが可能です。編集内容の適用、アニメーション、リファレンスをシーン アセンブリ階層内のあらゆるレベルで行えるほか、強化された編集システムによってアセンブリを追跡することもできるため、制作部門間でのコラボレーション ワークフローもスムーズです。堅牢な API を利用してツールセットをカスタマイズすれば、完全に独自仕様のソリューションが完成します。


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