Extension for 3ds Max 2014 | Autodesk | 株式会社Too

Extension for 3ds Max 2014

Extension for Autodesk 3ds Max 2014 ソフトウェアは、オリジナリティに優れたより説得力のあるエンターテインメント コンテンツやデザイン ビジュアライゼーションを実現するのに役立つ機能をアーティストやデザイナーに提供します。 Extension for 3ds Max 2014 には、大量のポイント クラウド データセットを読み込んで視覚化する機能、Python スクリプティングの新しいサポート、および立体視カメラ機能セットなど、進化を続ける最新のテクノロジーが搭載されており、顧客はそれらを利用してより高度のビジュアル エクスペリエンスを実現することができます。


ポイント クラウドのサポート

デザイナーやアーティストは、現実世界からポイント クラウドとしてキャプチャされた大量のデータセットを読み込んで視覚化する新しい機能により、リアル-ワールド リファレンスからより正確なモデルを作成できるようになりました。モデラーは、3ds Max ビューポート内でポイント クラウドをトゥルー カラーで表示し、表示されるクラウドの範囲を対話的に調節し、ポイント クラウドの頂点にスナップすることでコンテキスト内に新しいジオメトリを作成することができます。.rcp および .rcs のファイル形式をサポートすることで、デザイナーやアーティストは Autodesk ReCap Studio、AutoCAD、Autodesk Revit、および Autodesk Inventor ソフトウェアといった他の Autodesk ソリューションによる接続されたリアリティ キャプチャ ワークフローを利用することができます。


Python スクリプティング

多くのユーザーを持ち、簡単にマスターできる Python スクリプティング言語をサポートすることで、テクニカル ディレクターや開発者は Autodesk 3ds Max 2014 ソフトウェアの機能を拡張およびカスタマイズして Python ベースのパイプラインに簡単に統合できるようになりました。顧客は、MAXScript および 3ds Max のコマンドラインから Python スクリプトを実行することができます。また、Python スクリプトから 3ds Max API (アプリケーション プログラミング インタフェース)のサブセットにアクセスし、たとえば MAXScript のコードを評価することができます。


立体視カメラ

アーティストやデザイナーは、新しい立体視カメラ機能セットを追加することで、より魅力的なエンターテインメント コンテンツやデザイン ビジュアライゼーションを作成することができます。Autodesk Subscription を現在ご契約のお客様専用の Autodesk Exchange アプリケーション ストアから取得できる立体視カメラ プラグインを使用して、アーティストやデザイナーは立体映像リグを作成することができます。 複数画面モードは Nitrous ビューポートに左視点、右視点、センター視点、アナグリフのビューを提供し、シーン内に 3D ボリュームを表示しながら有効な立体視ゾーンを調整することができます。パッシブ立体視表示モードに加え、最新の AMD FirePro グラフィック カードおよびサポートされた HD3D Active Stereo または同等の製品を使用する顧客は、アクティブ立体視表示機能を利用できます。


page top