Maya 8.5 機能ハイライト

数々の受賞に輝く Autodesk Maya は、フィルムやテレビ、ゲーム開発、デザインビジュアライゼーション、教育業界の最先端テクノロジーを実現するパワフルな3Dモデリング・レンダリング、アニメーション、エフェクトおよびレンダリングソリューションです。

日本語対応

Maya 8.5 日本語版は、多数のユーザーから要望のありました日本語インターフェイスを初めて搭載しました。また日本語対応はメニュー・ポップアップヘルプのインターフェイス部分に加え、テキスト機能での日本語フォントサポートにまで及びます。

Macintoshユニバーサルバイナリ対応

Maya 8.5 Mac OS X 版ではユニバーサルバイナリに対応した事により、Intel社製CPUを搭載した最新の Macintosh プラットフォームをサポートいたします。

nCloth

Maya 8.5 Unlimited には、nCloth と呼ばれる最新の布シミュレータが搭載されています。 Autodesk の次世代統合シミュレーションフレームワーク、Maya Nucleus テクノロジーを採用した nCloth は、従来のクロスシミュレーション (ClassicClothと呼ばれます) に比べ、大幅な高速化及び安定性の向上が図られております。さらに nCloth の利用場面は衣服だけにとどまりません。体積計算、空気の膨張・収縮計算、引き裂き計算といった高度な計算もサポートしており、風船に穴を開けた時のシミュレートや、オブジェクトの破壊シミュレートまでも簡単に作成できます。

mental ray for Maya レンダリング

新たに追加された「物理的な太陽と空シェーダ」によって、簡単なセットアップでリアルな屋外光を表現できます。建築・プロダクトデザインでのレンダリングに便利な「建築素材シェーダ」、オブジェクトの尖った角をベベルしたかの用に表現する「round cornersシェーダ」なども追加されました。

Pythonスクリプト

世界的に利用されているオープンスクリプト言語 Python がサポートされました。 Python は MEL (Maya Embedded Language) と同じレベルで Maya に組み込まれたており、さらには Maya API にもバインドされておりますのでプラグイン開発にも使用可能です。

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