アニメに関わるすべての人へ あにつく2019開催

レポート

2019.10.10

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アニメ制作技術の総合イベント「あにつく2019」が9月28日(金)に開催されました。5周年を迎えた今年は、基調講演を含めて16のセミナーを同日開催するなど少し規模を拡大しての開催。3DCGやアニメ制作に関わる業界の方々から、アニメ制作を目指す学生さんまで、多くの方に参加してもらいました。当日の様子をお届けします。

白熱!セミナーの様子

アニメ作品のメイキングセミナーに加えて、複数の制作会社によるセミナーはあにつくならでは。内容はアニメ制作のワークフロー、最新の制作ツール、制作の裏話などなど…。会場でしか聞くことのできない話題が盛りだくさんとなりました。

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さらに、今年は初の試みとして、応援上映会を開催。前半は劇場版「BanG Dream!FILM LIVE」を上映しました。後半のトークセミナーでは、作品の大部分を占めるライブ映像のアニメーション演出を支える技術についてのお話があり、作品を存分に堪能できる内容となりました。

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展示スペース

アニメ制作にまつわる商材が勢ぞろい。幕間にはミニセミナーを開催し、アニメ制作に関する最新技術をお届けしました。

気軽にVTuberになれるバーチャルアニメーションキャラクターセットの展示も。簡単な操作で3Dキャラクターの全身や、表情・指先の細かい部分までリアルタイムにモーションを作成することができます。たくさんのお客様に立ち寄っていただきました。

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漫画画材を扱うG-Too・アイシーからは、コピックと付けペンやスクリーントーンの体験ができるブースを出展。コミックマーケット96でも大好評だったどろろの塗り絵が再登場しました。

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会場の声は…

「アニメ制作者の生の声を聞くことができて感動しました。」
「制作現場の最先端の技術に驚きです。」
「作品が完成するまでの苦労、楽しさすべてを知ることができました。」
などなど嬉しい声が聞こえました。

アニメが好きなすべての人にとって、制作の舞台裏をのぞくことで作品をより一層楽しめるきっかけになったのではないでしょうか。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!


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