最新技術が勢ぞろい!Inter BEE 2019

レポート

2019.11.21

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音と映像のプロフェッショナル展「Inter BEE 2019」が11月13(水)〜15(金)の3日間幕張メッセで開催されました。今年もTooから、デジタルメディアシステム部を中心に出展。当日の様子をお届けします!

Inter BEEとは?

第55回目を迎える国際放送機器展です。国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器……さらには周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会します。今年は1,158社/団体が出展。来場者数は約4万人とのことで、大盛況のうちに閉幕しました。

ブースの様子

こちらの赤い看板のブースがToo。3日間多くのお客さまが訪れてくださいました。4K、8K映像の編集システムに加え、大容量高速伝送可能なストレージなどの最新技術をご紹介。さらに、エンコードや配信、VR 、3DCG関連製品など映像の撮影から出力まで一連のワークフローを揃えました。

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今年の展示の中で少し異色だったのがAdobe Character AnimatorでVTuberになりきることができるコーナーです。Adobe IllustratorやPhotoshopで制作した2Dのデータを簡単にアニメーション化できてしまうアプリで、Adobe Creative Cloudの中で利用できます。自分の動きに合わせてキャラクターを動かすことも可能。カワウソのキャラクターで動作を試していもらいました。

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人の動きに合わせてカワウソがかわいらしく動きます

今までだったら高価なソフトや専門的な知識が必要だったアニメーション。敷居の低さという点でお客さまの興味を大きく引いていました。Adobe製品を普段使用している方からも「こんな製品があって、こんなことができるなんて知らなかった。」「これなら簡単にアニメーションに挑戦できそう。」という声を多く聞くことができました。

映像編集機材についてのご相談もぜひTooへ!


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