領域を横断してデザインを語り合う。一般社団法人デザインシップ様
2020年9月11日(金)〜13日(日)の3日間、日本最大級の文具イベント「文具女子博」の、インクに特化したスピンオフイベント「文具女子博#インク沼2020」が開催。Tooグループからは漫画画材を扱うアイシーが出店しました。会場に足を運んだTooの古正が、当日の様子をレポートします!
漫画制作以外にも!アイシーの画材
アイシーブースでは、つけペンで使えるホワイトインク「アイシープレミアムホワイト」や、バリエーション豊かな「アイシープレミアムブラック」、そしてさまざまな書き味のペン先、豊富な柄の「スクリーン」などが置かれていました。これらのアイテムは漫画制作向けなのでは…?と思っていましたが、実はクラフトや文字を装飾して書くカリグラフィーなどにも使えるとのことです。会場内はカラフルなインクがほとんどの中、白と黒のインクが並んでいる様子は印象的でした。
ブースに展示されていたかわいい作品も、アイシーのアイテムを使って社員が作成したものだそうです。確かにアイデア次第でいろいろな用途に使えそう…!

お気に入りのアイテムを手に取って
ブースでは実際に画材を試すことができます。「白いインクが並んでいるのってなんだか新鮮」「つけペンを始めてみようかな」などの声が聞こえ、ブースを訪れた方も思い思いに画材を楽しんでいました。私もスクリーンにチャレンジしたり、初めて見るペン先で線を引いてみたりと、ついつい熱中して画材を試してしまいました。
アイシーブースで特に注目を集めていたのは、水で薄めずそのままつけペンで使える「アイシープレミアムホワイト」。その気軽さと、黒い紙の上でくっきりと白色が出るのが人気のポイントだそうです。

コロナ禍でリアルイベント中止が多いなか、「文具女子博#インク沼」は久々に画材を試すことができる機会になりました。普段触れることのない画材にチャレンジしたり、気になる画材メーカーの人と直接話ができたりと、このイベントならではの体験や刺激を得られました。
画材が好きな方、イベントに興味を持った方はぜひ、11月に開催予定の「文具女子博2020」に足を運んでみてください。
アイシー
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