文具好きが大集合!「文具女子博#インクとデコ沼」開催

レポート

2021.09.30

シェア

9月23日(木)〜26日(日)の4日間、小田急百貨店新宿本館にて、文具好きのためのイベント「文具女子博2021 #インクとデコ沼」が開催されました。Tooグループからは昨年に引き続き漫画画材を扱うアイシーと、今回はコピックが初出店。いち文具ファンとして、毎年「文具女子博」を心待ちにしているTooの古正がレポートします。

会場限定グッズにワクワク

「文具女子博#インクとデコ沼」は、毎年人気の「文具女子博#インク沼」がパワーアップしたイベントです。各ブースには万年筆やインク、ガラスペンに加え、「デコ」が楽しめるマスキングテープやスタンプ、シールなど、幅広いアイテムが並んでいました。

感染対策を万全にして入場すると、会場奥に「アイシー & コピック」ブースを発見!今回の目玉は、限定販売のつけぺんセットです。漫画家さんも愛用するつけペン用インクの「アイシー プレミアムブラック」と、4種類のつけペン先、オリジナルつけペン軸が入っています。イラストを描きたい方はもちろん、カリグラフィーに挑戦したい方にもオススメです。たくさんの方に興味を持っていただいたようで、各回準備分がすぐに完売してしまうほどの人気でした。

inc1.jpg

もちろんお馴染みのコピックインクも並んでいました。デモンストレーションコーナでは、コピックインクを垂らして広がりや滲み、色の混ざり合いから偶然できる模様を楽しむ「アルコールインクアート」をスタッフが実演。特別なテクニックがいらず、手軽にアートが楽しめるのが嬉しいポイントです。

ink2.jpg

そのほかにも一際注目を集めていたのは、漫画モチーフ柄のオリジナルマスキングテープです。手帳デコにぴったりのコマ割り柄や、活用方法がいろいろと楽しめそうなオノマトペ柄、そして700種類以上もあるアイシースクリーンから厳選された柄をモチーフにしたものまで、6種類が限定発売されていました。

メモに貼ったら見落とし防止になりそうなベタフラッシュ柄、他では見たことないシュールなモブ柄など、個性豊かなものばかり。思わず私も「コマ割り」柄と「オノマトペ」柄を購入してしまいました。

思いがけない出会いを楽しもう

その他にも会場内には、色とりどりのインクやパッケージまでおしゃれなガラスペン、海外からやってきたシーリングスタンプなど、つい手に取りたくなるアイテムがずらっと並んでいました。たくさんブースのサンプルを見て、「こんなデコレーションもできるんだ!」と思いがけない発見があるのがリアルイベントのいいところ。創作意欲が刺激された1日でした。

12月16日(木)〜19日(日)には、「#インクとデコ沼」より規模も出店数もさらにグレードアップした「文具女子博2021」が開催予定です。イベントに興味を持った方はぜひ参加してみてください。


アイシー
コピック

この記事に付けられたタグ

関連記事

新製品「コピック マルチライナープラス」誕生!製品体験会を取材

2026.07.02

【現場を変えるMobilityのアイデア】第34話:iPad導入を成功へと導く用途と運用の両輪

2026.01.16

過去と未来が交差する展覧会「昭和100年パッケージ プロのデザイナーが考える、もしも昭和が続いていたら?」

2025.12.25

空間デザインの最前線を示す。日本空間デザイン賞2025 KUKAN OF THE YEAR が決定

2025.12.11

【design surf seminar 2025】design surf seminar 2025 速報

2025.11.10

【現場を変えるMobilityのアイデア】第33話:Apple ID管理の「解」来たる!?

2025.10.27

Designship 2025が開催。デザインと共に歩むパートナーシップの姿勢を発信

2025.10.15