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3ds Max 2013: フェアリーソードフィッシュ Mk.I <Part4>

2013.02.13
 

こんにちは、Tooサポートの3ds Max担当です。

4回目です。
現実逃避の続きで、今度はエンジンへ逃避します。

ソードフィッシュ Mk.I のエンジンは、ブリストルペガサス Mk.○○ 空冷星型9気筒 750馬力 です。
ちなみにいわゆるゼロ戦のエンジンは、栄○○型 空冷星型14気筒 950~1,100馬力 ですね。
どーでもいいですね、すみません。

9気筒なので、土台の黄色い部分を側面36の円柱で作り、4を残して削除します。

その上に1個作って回転させることにします。
どうせあまり見えないので、適当に作ります。
ポリゴンの押し出しとか、スウィープとかで、本当にテキトーです。
参考にした写真で見えないところは、輪をかけてテキトーな感じになっていきます。

で、それを回転させて9個並べます。

イカーン、ちと細すぎたようです。隙間だらけだ・・・・まあ、見えないのでいいか。
エンジンカウルも見えないので適当です。

搭乗員席周りを軽めにモデリングします。
ボックスとか円柱とかで、簡単に済ませておきます。
無線手 兼 後部機銃手(この人は後ろ向きで乗ります)席のすぐ後ろにあるのは、機銃架と機銃をしまっておく溝(多分)です。
両サイドにあるピンクの筒は、多分信号弾発射筒かと。
ちなみに前から2人目は観測手席で、恐らく航法も担当したはずです。
この席は後に航続距離を延ばすため、でかい円筒型の燃料タンクに置き換えられ、弾が当たると燃料シャワーが後部機銃手の上に降り注いだそうです。
どーでもいいですね、すみません。
操縦席は見えないので、操縦桿もシートもありません。

機銃を作ります。
なんかドラムマガジンだからルイス式だろうと思っていたら、ヴィッカースK機関銃でした。
貧乏な日本は第一次大戦モノのルイス式をずっと使っていたんですが、さすがに本場は違いました。
全金属単翼引き込み脚で第一次大戦の機銃を使った日本の雷撃機と、複葉羽布張り固定脚で新しい機銃を使ったイギリスの雷撃機・・・・正反対で面白いですねぇ。
どーでもいいですね、すみません。
写真を見ながら、円柱とかボックスでチマチマと作ります。
いやーここは楽しかったですねー。
気がついたら出来上がっておりました。

避け続けていた“羽布張り”表現も、逃避する先が無くなってきたので、取り組まなければならなくなってきました。
胴体部分に関しては、それ自体が円柱に近い形状だったので、スムージンググループを分けるだけでそれっぽくなりました。
とりあえず、ここはこれで良しとしてしまいます。

胴体をモデリングでやってしまったので、翼の羽布張りをマテリアルで済ませるのが難しくなってきた気配です。
最大の関門は垂直尾翼です。
ここを突破すれば、目途が立ちそうなんですが・・・・という訳でまたもや続きます。