次世代の「AIクラウド型Wi-Fi」

現在のWi-Fiの課題

アクセスポイントは動いているのにつながらない。

Wi-Fiは目に見えないためトラブルシューティングが難しく、実際の“ユーザーの使用感”に寄り添った解決が困難です。

AI時代の無線ネットワーク・Mistで解決!

自動でパフォーマンス調整やトラブルの一時解析を実行する次世代の「AIクラウド型Wi-Fi」です。
クラウドAI「Marvis」が常に管理パケットのモニタリングと機械学習をおこない、
トラブルを未然に防ぎながら、高品質なWi-Fiを提供します。

2021年2月25日(木):オンラインセミナーを開催!


(ジュニパーネットワークス株式会社の申し込みサイトに移動します。)


Mistの概要

Mistは「アクセスポイント:Mist AP」に加え、「コントローラ:Mist Cloud」のサブスクリプションで構成されます。
利用者は「管理用ダッシュボード」でWi-Fi の設定変更や管理をおこなえます。



Mistの特長

AIでお客様の電波環境とクライアントの状態を学習

Mistの特長24時間お客様環境をモニタしAIエンジンで学習



電波環境のフィードバック:

曜日や時間による電波 / 人 / 端末の変化に対応

ユーザー体感情報のフィードバック:

クライアント体感の最適化を実現する電波調整

Wi-Fiのユーザー体験を見える化

「サービスレベルモニタリング」

マシンラーニングによりWi-Fi環境の現状を解析して、期待するユーザー体験とのギャップを「見える化」します。

管理用ダッシュボードに、期待するサービスレベルを閾値として設定
 ~Mbps以上のスループットが出てほしい
 ~秒以内に接続してほしい

→ 閾値を達成できなかった要因をマシンラーニングの仕組みを使い特定して、視覚的にダッシュボード上に表示します。



トラブルシュート省力化

「ダイナミックパケットキャプチャ」

Mistなら、発生した障害に必要なデータ収集と解析が自動でおこなえます。
手動でのパケットキャプチャやオンサイト作業の必要性を極力削減し、解決までの時間短縮が可能です。



AIを活用した電波調整

「ラジオリソースマネジメント」

Mist Cloudにてクライアントの受信状況を基に24時間の学習を実施し、電波を自動的に最適化します。
Mistは「クライアント目線」で調整できることが特長です。

アクセスポイント製品ラインナップ

機種名Mist AP32Mist AP33Mist AP43
機能Wi-FiWi-Fi + BLEWi-Fi + BLE
対応規格IEEE802.11ax(Wi-Fi6対応)IEEE802.11ax(Wi-Fi6対応)IEEE802.11ax(Wi-Fi6対応)
伝送速度"5GHz帯:最大 2400 Mbps
2.4GHz帯:最大 575 Mbps"
5GHz帯:最大 2400bps
2.4GHz帯:最大 575 Mbps
5GHz帯:最大 2400 Mbps
2.4GHz帯:最大 1148 Mbps"
MIMO:空間ストリーム数5GHz:4×4:4
2.4GHz:2×2:2
5GHz:4×4:4
2.4GHz:2×2:2
4×4:4
対応PoE給電機器IEEE802.3at/btIEEE802.3at/btIEEE802.3at/bt

※別途MistCloudのサブスクリプションが必要です。



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