株式会社Too

ICT化が進む教育現場や、展示会・店舗など身近なシーンで活用されるデジタルサイネージなどで、
「映像と音声」の活用の場が増えています。
そんな中、普及著しいiPad/iPhone向けて、高品質な映像・音声を同時に・手軽に・多数の端末に配信できないか?
ーそんな声にお応えして登場したのが「WiFi Sync Viewer 」です。

主な特長


ICTの教育現場やセミナー・展示会に

教育の現場では、iPad/iPhoneを活用したICT教育の環境が拡大しています。WiFi Sync Viewerでは、先生の手元の映像/音声を生徒ひとりひとりのiPadやiPhoneに、ほぼリアルタイムで届けることができます。
会議や展示会では、面倒なケーブル接続なしに、必要な情報を高画質な映像/音声で表示することができます。ビジネスのあらゆるシーンで、映像の活用が望まれています。WiFi Sync Viewerと持ち運びが容易なiOS端末であらたなシーンが生まれます。

使いやすいHDMI接続!2入力切り替え!



WiFi Sync Viewerは、身近なHDMI端子を2入力装備しています。切替えは本体前面の「INPUT SELECT」ボタンを押すだけです。
例えば、実験の授業のとき、「PCのプレゼンテーションアプリケーションで、資料を表示した後に、実際のビデオ映像に切り替えて様子を全員で観察する」や、「会議の資料を表示したあと、工場の稼働状況を撮影したビデオカメラを再生する」などが可能になります。WiFi Sync Viewerにより、プロジェクターでの投影よりもずっと理解度が深まるでしょう。

世界初!最大50台のiPad/iPhoneにWiFiで同期配信

WiFi Sync Viewerは、本体に接続されたHDMI機器の映像・音声を最大50台のiOS端末に向けて、配信することができます。
本体とiOS端末は、5Ghz帯のWiFiで接続されます。
本体から発信される映像と音声は、同期した状態で配信されますので、映像を活用したい様々なニーズに応えることができます。
 
 

誰でもカンタン操作!持ち運びOK!



WiFi Sync Viewerは、シンプルで誰でもカンタンに使うことができます。
電源ボタンを「入」にして、約45秒後「RUN」の緑色のLEDランプが点灯すれば配信可能になります。
各種プリセットスイッチの切り替え・入力ソースの切り替えもボタンを押すだけ。LEDランプの点灯により本体の状況を確認することができます。
本体の重量も約3kgと軽く、部屋から部屋への移動もカンタンに行えます。



WiFi Sync Viewer は、本体のアクセスポイントにiPad/iPhoneがWiFiを使ってダイレクトに接続。インターネット環境の有無、通信速度に左右されることなく、安定した高画質映像・音声を配信することが可能です。

※インターネットへの接続をご希望の場合は、インターネット接続オプションをお選びください。
※ブラウザなどの速度・動作については、お使いのインターネットの接続環境に左右されます。


独自アルゴリズムDMNA
Digital Media New Algorithm


HDMIで入力された映像は、独自開発のコーデック「DMNA (Digital Media New Algorithm) 」で圧縮されます。DMNA は、数学的手法を用いて、演算の負荷を劇的に削減。CPUの動作周波数が従来の約1/3に、さらに大幅な消費電力の削減を実現しています。また、データ量を増やすことなく、高度な暗号データを埋め込むことで、通信時も高い安全性を誇ります。
※DMNAは、株式会社テクノ マセマティカルの基幹技術です。
詳しくはこちら

電波干渉に強い5GHz帯のWi-Fi接続


本体に搭載されているWi-Fiは、「5GHz帯」を採用しています。一般的に5GHz帯は、2.4GHz帯の接続と比較して、電波干渉が起こりにくく、安定した高速通信が可能になります。反面5GHz帯のWiFi通信は、壁や床などの障害物に弱く、柱や壁の向こう側への通信は不得意です。また、屋外での使用は電波法に抵触する可能性がありますので、屋内のみご利用可能です。

ダウンロード無料の専用アプリと保守更新


視聴用の専用アプリは、App Storeより無料でダウンロードできます。同時接続できるiOS端末の台数は、本体の接続モデル数までとなります。本体の使用期限は一年間です。
導入から2年目以降継続してご利用の場合、次年度より最新のiOSに対応したSyncViewerアプリの更新と、WiFi SyncViewer本体の、保証期間延長含んだ「保守更新」をご契約いただきます。
保守更新費用は、iOS端末の接続台数により異なります。
価格についてはお問い合わせください。


使い方は誰でもカンタン!前面パネルのシンプル操作!



シンプルで使いやすい前面パネル

本体操作は、正面パネルで誰でも簡単に行うことができます。各種プリセットスイッチの切り替え・入力ソースの切り替えもボタンを押すだけ。4つのプリセットボタンで、シーンに合わせた使い方を選べます。LEDランプの点灯により本体の状況を確認することができます。

●プリセットボタンA : 動画モード
カメラ映像や動画像を配信するとき、Aボタンを押して動画モードを選択します。
●プリセットボタンB : プレゼンテーションモード
資料など、小さな文字や図表を明確に表示したい場合に、選択してください。
●プリセットボタンC : スキャンモード
専用アプリの強制終了や、通信切断のなどが発生したとに押します。本体はスキャンを実行、現在接続中の専用アプリの接続台数と状況を再取得します。
●プリセットボタンD : 接続解除
本体とiPad上の専用アプリの接続を切断し、配信装置の配信動作を終了します。「RUN」のLEDが消灯後、電源スイッチをOFFにしてください。配信を再開をする場合、一度電源スイッチをOFFにした後、ONにします。


iPadの接続台数でモデルを選べます

WiFi Sync Viewerは、同時接続できるiOS端末の台数により3つのモデルをご用意しています。
例えば、教室や会議室で使用したのち、プリセットボタンDを押すことで、現在接続されているiPadを全て接続解除します。これにより新たな別のiPad群で最大数まで接続することができます。


・WiFi Sync Viewer 50 (本体1台で最大50台のiPad/iPhoneが接続可能)
・WiFi Sync Viewer 30 (本体1台で最大30台のiPad/iPhoneが接続可能)

本体価格についてはお問い合わせください。
次年度以降の保守更新価格も接続台数に合わせた価格となります。

主な仕様

・映像入力解像度:1080i 60 / 1080i 59.94 / 1080p 30
・オーディオ入力フォーマット:HDMIエンベデッド
・無線LAN:5GHz帯のみ  標準外部アンテナ×2 (5GHz)
・通信パケット:オリジナル低遅延用パケット
・入力部:HDMI(1.3a)入力2系統
・映像符号化方式:オリジナルコーデック
・外寸/重量:191(W)×100(H)×240(D)mm2.8kg(本体のみ)
・電源:DC 12V±10% ACアダプタ(100V~240V対応)付属
・消費電力:最大25W 動作温度範囲:0~50℃
・保証期間:1年限定メーカー保証
・推奨iOS:iOS 10 / iOS 11(2018年5月末現在)

※インターネット接続が必要な場合は、オプション仕様となります。
※iOS9以前のiOSを搭載しているiPadの動作、および最新iOSの動作ついては、おといあわせください。




製造元
株式会社 テクノ マセマティカル(英文名 Techno Mathematical Co., Ltd.)
〒141-0031
東京都 品川区 西五反田2-12-19 五反田NNビル 7階
URL: http://www.tmath.co.jp






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