カラーマネージメントサポートパック | サービス | 株式会社Too
株式会社Too

カラーマネージメントサービス概要

キヤノンの技術力を結集し、オフセット印刷にせまる画質クオリティ・イメージを、高精度・高精細に再現する複合機「imagePRESS C800 / C700 / C60 / C65」向けプロファイルを作成するサービスです。Tooが長年にわたり蓄積したカラーマネージメントのノウハウにより、異なるデバイス間の色の統一を行うことが可能になります。

色空間を中心においたカラーマネージメントサービス

日本印刷産業機械工業会が日本の標準印刷の基準として策定された色空間である、JAPAN COLOR 2011を基準(ターゲット)としています。
「モニターの色にプリンターの色を合わせたい」といったデバイスをベースとした考え方ではなく、JAPAN COLOR 2011によって定義させている、各色のLab値を各デバイスで、できるだけ正しく再現できるようにするという、色空間をベースにした考え方によるカラーマネージメントサービスです。

サービスの流れ

  • 1.専門の担当者ご訪問

    担当CEと連携し専門知識を持った当社スタッフが現地にお伺いします。

  • 2.各プロファイル作成

    現地で稼働しているimage PRESSのカスタムプロファイル作成と、作業用モニターのキャリブレーションを行い、作業環境の色の統一を行います。

  • 3.端末へプロファイル反映

    ユーザーには難解な「プリントサーバー」のセッティングと、クライアントPCのセッティングを行います。

  • 4.有用性の確認

    オフセット印刷の基準色と比較し、実務範囲で使用可能か、厳しい目で確認します。

  • 5.運用開始

    image PRESSから出力やモニター環境を常に一定の状態でご利用いただくための管理方法を、ご説明いたします。

  • 6.定期訪問による色評価

    ご希望により、弊社スタッフによる定期訪問にて、導入後の色評価を継続するオプションをご用意しております。

価格

ご注意事項・必ずお読みください

※使用する測色器「i1 Pro2」は、お客様所有機(製品保証期間内及び校正サービス済み)を使用します。 測色器「i1 Pro2シリーズ」の新規の購入についてもお問い合わせください。
※当サービスは、プリンタートータル出力枚数30万枚(目安5,000枚以内/月)もしくは、 設置後5年経過のどちらかが到達した時点で終了となります。
※測色値を保証するもので、色を完全に合致させることや色味を保証するものでもありません。
※定期的な色評価をご希望の場合、オプションにて別途承ります。
※「JapanColor2011Coated」以外のターゲット(JMPA 等)や、通常使用しているカラーコピー用紙 (普通紙)でのプロファイル作成については、別途ご相談ください。

カラーマネージメント関連情報

製品

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