導入事例 クラウドバックアップサービス 「D-trans backup」

火災が発生し、復旧に多額の費用がかかった 社内だけにデータを保存するリスクを実感

マンションの隣室で火災があり、緊急避難しなければならなくなりました。しかしデータを保管しているサーバは大きく重いので持ちだすことができませんでした。幸い火災はそれほど大きくなく事務所への延焼はまぬがれましたが、放水によって水浸しになってしまい、サーバやPCも一部が起動しなくなる事態に。内部のハードディスクをデータリカバリーサービスに出してデータはほぼ復旧できたものの、費用がかなりかかってしまいました。

ココが決め手!

遠隔地へバックアップ可能

緊急時のデータの持ち出しの困難さを痛感し、クラウドバックアップサービスを検討。火災だけではなく地震など広範囲に渡る災害が発生した時のことも考慮して、東京・北九州の2か所の堅牢なデータセンターへ2重にバックアップされるD-trans backupの採用を決めた。 また、サービスの内容に対するコストの安さも決め手となった。

バックアップが動作していなかった! バックアップをもっとシンプルに運用したい

会社の経理を担当しています。過去にPCが故障して経理データが失われたことがあったので、バックアップ用のNASを導入しました。起動すると自動的にバックアップ、完了後にPCが終了するスクリプトを組んで、毎日業務終了時に手動で実行するように運用していました。しかし、NASが不調になったり、スクリプトがうまく動作せずにバックアップができていないことがしばしばあり、不安に感じていました。

ココが決め手!

設定が簡単
機器のメンテナンスが不要

最初にソフトをインストールしてバックアップしたいフォルダを指定しておけば、後は何もしなくても日々更新されたファイルも遠隔地へ自動バックアップしてくれる機能に着目。インターネット経由でもデータには強固な暗号化がかかるという点に安心し、導入を決めた。
NAS等のバックアップ先の機器をメンテナンスするコストや手間がかからないのにも魅力を感じた。

DVDの運用が面倒! バックアップに手間を軽減したい

BCP対策の一環としてシステム管理担当者にデータのバックアップを担当してもらっています。外付けハードディスクに毎日バックアップを行い、さらに外部の倉庫会社と契約して週に一度DVDに焼いたデータをピックアップしてもらい倉庫に保管する運用をしていました。しかし、DVDにデータを焼く作業の手間がかかること、社外には週に一度のデータしか残らないこと、ピックアップと保管のコストが月額で数万円かかることから、バックアップに関する見直しを行うことになりました。

ココが決め手!

外部保管の手間の軽減
効率的で短感覚のバックアップ

一度設定してしまえば日々の更新も自動バックアップされるので、週に一度のDVDへの手動バックアップから開放され他の業務に集中できる。
さらに、世代管理機能によって最新状態だけではなく過去の状態のデータも復元できること、インターネット接続環境があれば、いつでも自由にデータを復元できるところにメリットを感じた。
月額費用も従来の倉庫保管よりも安く、配送中の物理的な紛失の心配もないため導入を決定した。

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