ワークフロー | 株式会社Too
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誰でもスムーズに、簡単な操作でデザイナーの想像を視覚化する

KeyShotは、簡単な操作で静止画やアニメーションを制作することができます。以下のようなワークフローでお使いの3Dモデルを使ってレンダリングイメージを作成できます。出来上がったイメージはデザインの決定、顧客向けの製品コンセプト提案用途、製造、マーケティング用途など製品開発プロセス全体でご使用頂けます。

STEP1:3Dモデルのインポート

    KeyShotを立ち上げ、まずは3Dデータを読み込みます。Alias WIRE, Creo, Rhinoceros, SketchUp, SolidWorks, SolidEdge, Pro/ENGINEER, IGES, STEP, OBJ, 3ds, Colladaや FBXデータを直接インポートします。
    ほとんどの主要3DCADで制作されたデータ形式の読込みをサポートしています。またいくつかのプラグインも用意されてます。

STEP2:素材(マテリアル)の設定

    物理的に正確な700以上のマテリアルがマテリアルライブラリーに用意されています。マテリアルをモデル上にコピー & ペーストしてください。ご使用のライティング環境で結果がすぐに反映されます。マテリアル、色、質感等がそのまま正確に画面上で再現されます。

STEP3:周囲環境・ライティングの設定

    周囲に設定する環境イメージ(HDRI)で簡単にリアルなライティング環境を構築できます。ライティング環境を変えるとそれらの環境に含まれる現実世界のライティング環境がマテリアルや色、質感に即座に反映されます。

STEP4:カメラの調整

    通常のカメラ撮影と同じようにシーンに対してアングルや画角の調整を行います。角度、距離、捻りなどを調整でき、焦点距離や画角などの設定も可能です。好みに応じて被写界深度の設定も行えます。

STEP5:レンダリングして完成

    レンダリング解像度、品質などの設定を調節し、レンダリングすれば完成です。わずか5つのステップで高品質の画像が作成されました。ここまでの設定は全てリアルタイムに確認しながら作業を行えます。

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