AfterBurn | 株式会社Too

AfterBurn 4は、雲、火砕性煙、ほこり、爆発効果、リキッドメタル、水、および様々な手続き型ソリッドオブジェクト (HyperSolids) 等のエフェクト表現を可能にする3ds Maxプラグインです。非常に多くのユーザの支持を受ける、ボリュームエフェクトのデファクトスタンダードツールです。

価格 77,000 円(税別)
対応バージョン 3ds Max 2012 〜 2016
デモ版 無し
メーカー Sitni Sati
カテゴリー エフェクト / パーティクル

AfterBurn 4 特徴

3ds Max に、ボリュームメトリックパーティクル効果を作成するデファクトスタンダードツールは AfterBurn 4 です。従来では想像出来なったようなイマジネーションを解き放ちます。AfterBurn の血統は明白です。多くの素晴らしい映画、 例えば「アルマゲドン」 「スクービードゥー 2」 「マトリックス リローデッド」等の IMAX 映像で実証されています。また、様々なヒットゲーム、「Warcraft 3」「Starcraft」 「Diablo 2」 「Sin」 「Mechwarrior 3」 等でも不可欠なツールとなりました。したがって、グラフィックス プロフェッショナルが優れた出力と確固たるテクノロジーを求めるのに AfterBurn 4 を選ぶことが驚きではありません。

これは、雲、火砕性煙、ほこり、爆発効果、リキッドメタル、水、および様々な手続き型ソリッドオブジェクト (HyperSolids) 等のエフェクト表現を可能にします。さらに、迅速なプロダクションワークに対応できるようにするため、サンプルファイルとプリセットを提供します。

AfterBurn 4 はあらゆる細部にわたり、特殊なデーモンは、どんな方向にも、ひとすじの煙さえ動かす風を作成する力をユーザーに与えます。あるデーモン では、ボリュームメトリックの雲に穴をあけることも可能です。

AfterBurn 4 はアニメーション効果に精密なコントロール (アニメーションフ ローカーブ [AFC] 用のアニメーション可能なベジエキーとグラデーション用 の TCB 補間を含む) を提供します。またパーティクルの寿命、ベロシティ、エミッタまた他のオブジェクトからの距離で補間する事ができます。G-Buffer チャンネルを適用し、ボリュームメトリック (容積) 効果をレンダリングし、 グローと他の後処理を AfterBurn 4 に適用する事ができます。これら強力なコントロールで、実に驚異的なアニメーションを作成する能力をユー ザーに与えるでしょう。

既存のAfterBurnユーザーに対して、ここに、今回の心躍る新しいバージョンへの大きな特徴と追加を簡単に記載します:

  • AfterBurn デーモン
    「Source Particles/Daemons」のリストボックスから AfterBurn のデーモンを選択すると、デーモンのパラメーターは AfterBurn の UI 上に表示されます。3ds Max のビューポートに選択しなくても設定を調整する事ができます。これでワークフローの効率が上がるでしょう。
  • シャドウの改良
    AB Shadow Map (リアル 3D シャドウマップ) を使用すると、Raymarcher のスピードがレイトレースシャドウ使用時より大きく改善しました。レンダリング結果はレイトレースシャドウを使用した結果とほぼ同じなので、そのため、以前の AB Shadow Map が廃止されました。
  • ジオメトリークリッピング
    AfterBurn の効果を、ジオメトリ内に含んだり、またはカメラ/反射/屈折にしか表示させないよう指定可能です。
  • TP データ読み込みコントローラ
    AFC コントローラーの新機能で Thinking Particles のユーザーは TP Data Channel の値 (色を含む) を AfterBurn につなぐ事ができます。
  • シェーダー
    全ての AfterBurn シェーダーは別プラグインとして更新されました。これでサードパーティ開発者も自分のわずらわしいルーチンを簡単に AfterBurn で実行する事ができます。
  • 3ds Max のマップの対応
    内蔵ノイズタイプ以外、AfterBurn 4 は Density (濃度) として、さまざまな 3次元テクスチャーマップも使用する事が可能です。もちろん、あなた自身でノイズタイプを作成することも可能です。また、ノイズのパラメーターが別のロールアウトに移動しました。
  • FusionWorks
    AfterBurn 4 は Sitni Sati のアトモスフェリック レンダラー FusionWorks と互換性があります。それは ScatterVL Pro と FumeFX と正しくブレンドが出来るのを意味します。この為、依存の AfterBurn Renderer が廃止されました。
  • 非クランプ カラーレンダリング
    レンダリングが実際のピクセル数 (リアル) の色チャンネルを適用する場合、AfterBurn もそのチャンネルに書き込みます。注意:ユーザの方は FusionWorks レンダラーを実際のピクセル色チャンネルを作成させたい場合、手動で設定しなければなりません。
  • ビューポート表示
    球体を表示する以外、2次元の円として表示するオプションを追加しました。
  • AFC View
    AfterBurn Manager のロールアウトから AFC View にアクセスする事ができます。そこで全ての AFC とグラデーションコントロールをアクセスし、調整する事ができます。
  • ロールアウトの配置の変換
    Manager と Shader/Illumination にあるレンダリングに関するパラメーターは、新しい Rendering ロールアウトに移動しました。また、ノイズとアニメーションパラメーターは Noise Animation ロールアウトへ移動しました。
  • MAXScriptのサポート
    より多くの AfterBurn メソッドと AFC、グラデーションコントローラーが MAXScript で扱えるようになりました。

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