FumeFX for Maya | 株式会社Too
FumeFX for Maya

リアリスティックな炎、煙、爆発エフェクトの革新的ソリューション - Fume FXへようこそ!

このユニークなプラグインは、Sitni Sati社が開発した Autodesk Maya用の強力なガスベースのフルイドダイナミクス・シミュレーターです。

FumeFXは、ビジュアルエフェクト・アーティスト、ゲームデベロッパー、究極のリアリズムが要求されるビジュアライゼーションプロフェッショナル向けにデザインされたソフトウェアで、ガス状流体の動きのニュアンスおよび複雑性を再現する能力において他に類を見ない品質を提供します


FumeFX for Maya introduction


FumeFX for Autodesk Maya Explosion Tutorial

価格 118,300円(税別)
対応ホスト Maya 2012 〜 2016 (64bitのみ)
Windows版Maya 64bit、Linux版 Maya 64bit対応。
Mac OS X版のMayaには非対応。
メーカー Sitni Sati
カテゴリー エフェクト / パーティクル

FumeFX [Maya] 主要な機能

  • 実際に数多くのプロジェクトで実証されたリアルな煙、炎の生成する為の業界最先端の技術を提供
  • FumeFXは、アーティストのイメージコントロールと物理的に正しいシミュレーションコントロールの両方を両立させています。
  • セルフシャドウ付きのリアルタイムプレビューウィンドウ(GPUアクセラレーション対応)
  • 多数のパラメーターおよびFumeFXヘルパーは、ユーザに最大級のフルイドの振る舞いおよび外観のコントロールを提供します。
  • 基本的なエフェクトはわずか数クリックで作成する事ができます。
  • パーティクルフローやThinking Particles等のパーティクルシステムをサポートしています。
  • ダイナミックシミュレーションにより、FumeFXとパーティクル間の双方向の影響を考慮したシミュレーションが可能です。
  • シーンのオブジェクトとダイナミックに相互作用させる事ができます。

シミュレーション

  • グリッドを複数に分割したシミュレーション(N-Sim)
  • ボクセル単位で直接パラメーターをコントロールできる強力な Effectors 機能
  • 計算したキャッシュデータにFFD等のデフォーマ-を適用する事ができます。
  • Variable Density solver(可変密度ソルバ)を使って、流体密度の違いによる振る舞いをシミュレーションを計算する事ができます。
  • 前に計算した状態からシミュレーションの計算を始める事ができます。
  • シミュレーションはいつでも停止、一時停止、再開する事ができます。
  • マルチスレッドに対応したシミュレーション。使用するCPUの数を指定する事もできます。
  • シミュレーションの計算中に、計算結果をGPUアクセラレーションに対応したプレビューウィンドウで確認する事ができます。
  • インタラクティブなシミュレーションをサポート。ユーザーはシミュレーション中にあらゆるパラメーターを変化させシミュレーション結果に影響を与える事ができます。
  • プレビュー用のドラフトシミュレーションを作成する事ができます。
  • 数値的な発散を最小化する事ができる複数のadvection(移流スキーム)をサポート
  • ユーザーはレンダリングや詳細化処理の為に出力ファイルに書き込むデータをコントロールできます。
  • ウェーブレットタービュランス(Wavelet Turbulence)アルゴリズムを使用して、既存のモーションはそのままに、低解像度のシミュレーションキャッシュに細かなディテールを加える事ができます。
  • Retimer機能で再度シミュレーションする必要なしに、フルイドのスローモーションや早回しを行う事ができます。
  • ポスト処理機能で、smoke/fire修正のグリッドサイズを最適化する事でキャッシュサイズを大幅に縮小する事ができます。(一般的にFumeFXのようなボリュームデータはキャッシュ容量が莫大になります)また、最終キャッシュに含めるチャンネルを任意に決定し余分なチャンネルデータを消去する事もできます。

レンダリング

  • mentalray用のボリュームシェーダーを提供。Windows用およびLinux用のmentalrayをサポート。
  • プレビューウィンドウでGPUレンダリングをサポート。レンダリング設定をほぼリアルタイムに確認できます。
  • 高速なセルフシャドウは、FumeFXに内蔵されているイルミネーションマップ生成機能を使って生成されます。
  • FumeFXに内蔵されている非常に効率的な多重散乱モデルにより、複数FumeFXグリッド間の内部散乱を計算する事ができます。
  • Fluid Mapping機能でフルイドのモーションにプロシージャマップのディテールを付加する事ができます。

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