SYMMETRY | 株式会社Too

SYMMETRY

SYMMETRY

VR空間で、デザインの確認・修正・承認のワークフローが完了

SketchUpデータを読み込み、実寸大のVR空間で建築デザインの確認や承認、修正依頼を行うことができます。

VR空間に入り込めば専門家でなくても直観的に理解しやすく、クライアントに対して説得力のある提示が可能です。

図面やパースではなかなか伝わらなかった、感覚的な要素も分かりりやすく伝えることができます。

毎月開催!SYMMETRY体験会

SYMMETRYは、建築、工学、建設の専門家向けのVRソフトウェアツールです。

直観的なインターフェイスで 3D CAD データを VR に変換し、実寸大の世界としてデザイン検討を行うことができます。

SYMMETRY - Imagination and Virtual Reality In SYMMETRY.

SYMMETRY- VR Application For SketchUp -

SketchUpデータを読み込めば、実寸大の VR 空間に入り込むことができます。VR 空間を自由に移動することができ、実際に建築物が完成した際のイメージを検討することができます。

至極簡単、実寸大のVR化

あなたのSketchUpファイルを読み込む。それだけです。

1/100サイズと実寸大で、あなたのデザインがVR空間に映し出されます。

あとは、VR空間で自由に移動したり、シーンを切り替えたり、仲間やお客様と一緒に、あなたのすばらしいデザインを実際の大きさで見て回りましょう。

修正指示やデザイン承認もVR内で。

どんなすばらしいデザインも、仲間やお客様と一緒に見ていくと直したいところがでてきます。

そんなときは、図面に赤入れをするのではなく、VR内に直接書き込みましょう。SYMMETRYでは、フリーハンドや音声入力で、気になった箇所に修正指示を残すことができます。

SketchUpファイルを手直しして、再びVR内で満足いく出来が確認できたら、その場で修正箇所を承認できます。

伝わるイメージで工数削減を

デザインの確認業務では、設計者・デザイナーとクライアント間のイメージの行き違いで生じる修正の繰り返しが、大きな負担となっています。

SYMMETRYは、あたかも実際の建築物の中にいるようなイメージが伝わるVR内でデザインの確認・修正・承認を行えるため、イメージの行き違いによる業務工数を大幅に削減することが可能となります。

デザインレビューのワークフロー

SYMMETRYでプロジェクトを作成

SYMMETRYで、デザインレビューのプロジェクトを立ち上げ、レビューに参加する関係者をアサインします。

VR内で実寸大でデザイン確認

SYMMETRYにレビューするSketchUpファイルをインポート。 SYMMETRYがすぐにVR化し、レビューが開始できます。 実寸大でVR内に投影されたデザイン内を、テレポートしたり歩いたりしながら確認。VR内で日照シミュレーションや、SketchUpで設定したシーン切替や距離の計測、SU Podiumで設定したライトも確認できます。 レビューは、同時に複数人で行うことが可能です。

人数分のSYMMETRYアカウントおよび対応PCとヘッドマウントディスプレイが必要です。

VR内で修正指示

気になる箇所には、VR内で修正指示が可能です。コントローラーを使用して、フリーハンドで赤入れをしたり、修正箇所には音声入力をすれば、自動的にテキストに変換して議事録として保存します。

SketchUpファイルの修正

VR内での修正指示は議事録として記録されます。記録された修正指示を見ながら、インポートしたものと同じSketchUpファイルを手直しすれば、自動的に手直しが反映されます。

VR内でのデザイン再確認

手直ししたデザインを、ふたたびVR内でレビューします。再び、テレポートやシーン切替を活用します。

VR内でのデザイン承認

修正されたデザインが思い通りになっていれば、VR内で修正内容を承認します。 すべての修正箇所を承認したら、デザインレビュー完了です。

価格

期間限定メニュー

SYMMETRY製品版 1アカウント(年間ライセンス):300,000円 (税別)

  • SYMMETRY製品版 1アカウント(年間ライセンス)を期間限定で販売
  • 利用可能期間:オンラインによるアクティベーションコード登録日から1年間
  • 対象販売期間:2019 年 1 月 1 日 ~ 2019年12 月 31 日

通常メニュー

品名価格
SYMMETRY<1年ライセンス/5アカウント>お問い合わせください
SYMMETRY<3年ライセンス/5アカウント>お問い合わせください
SYMMETRY 追加アカウント<1年ライセンス>お問い合わせください
SYMMETRY 追加アカウント<3年ライセンス>お問い合わせください

毎月開催!SYMMETRY体験会

アップデート

バージョン1.2

複数人でのデザイン確認や、建築プレゼンをより円滑に行えるように、コミュニケーション機能を向上させました。 また、SketchUp 2019に対応しました。

複数人でデザインレビューを行う際に、全てのユーザーを任意の場所に集めるGather(集合)機能の追加

複数人でデザインレビューを行う際に、任意のユーザーの位置へ移動するJoin(追従)機能の追加

VR空間内でのコミュニケーションツールとして、レーザーポインター機能の追加

異なる言語間のコミュニケーションに対応するため、翻訳機能の追加

SketchUp 2019への対応

その他、視認性の向上等の各種アップデート、UIの改善

バージョン1.1

SYMMETRY 製品版 バージョン1.1は、3Dレーザースキャナやドローンで撮影された「点群データ(Point Cloud)」の読み込みに対応しました。

これにより、VR空間内での点群データの実寸大での確認が可能になり、国土交通省が推進するi-constructionにおける土木分野でのICT活用や建設予定地の点群データとSketchUpの重ね合わせによる精度の高い建設シミュレーションが可能になります。

点群ファイルフォーマット .lasファイル、.lazファイルへの対応

同一空間内での点群データとskpデータの同時読み込みが出来るマルチインポート機能

VR空間内でのskpデータの配置変更を可能にする Move 機能

VR空間内で飛行移動を可能にする Fly機能

インポートしたskpデータのエッジを強調するエッジ強調機能

SYMMETRYクラウドのUI変更

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