モーションキャプチャー「Neuron3」を紹介します

こんにちは!株式会社Tooの佐藤です。
昨年の12月にモーションキャプチャー「Perception Neuron3」が発売されました。
「NOITOM」は慣性センサー式のモーションキャプチャーで代表的なメーカーです。
モーションキャプチャーと聞くと、大掛かりなスタジオやスーツを想像しがちですが、慣性センサー式の製品はオフィスでも利用できます。
今日は新製品「Perception Neuron3」のご紹介をします!

■目次

  • 特徴はコンパクト・軽量・強力
  • 意外なポイント ストラップ
  • まとめ 気になる方はTooまで!

■特徴はコンパクト・軽量・強力

「Neuron3」の最大の特徴は「コンパクト」なことです。

慣性センサー式のモーションキャプチャーは、ストラップを全身に取り付け、ポイントごとにセンサーを取り付けて利用します。全身の動きをキャプチャーするので、センサーはたくさん取り付ける必要があります。「Neuron3」のセンサーは1個あたり4.1gと軽量です。ストラップを身につけ、動きをとるアクターへの負担が軽減されます。
 軽くなると、動きをキャプチャーする精度が落ちそうですが、心配ありません。「Neuron3」の前の世代の製品から改良されています。

■意外なポイント ストラップ

 私的にポイントが高かったのが、ストラップです。

実はモーションキャプチャーのストラップ、機種によっては洗濯がNGだったりします。アクターは洋服の上にストラップをつけますし、収録中は体を動かし続けるので、意外と汗をかく時もあります。私も中の人を担当した時、結構な運動量でした。なので、ずっと使い続けていると大変な(笑)ことになるケースも。
 「Neuron3」は洗濯用のメッシュケースが標準で付属していますので、お洗濯をして綺麗な状態で使い続けて頂くことが可能です。(至れり尽くせり!)

ニューロンストラップ画像_ブログ用.001.jpeg

■まとめ 気になる方はTooまで!

「Neuron3」気になってきましたか?

Tooでは「Neuron3」はもちろん、その他の慣性センサー式のモーションキャプチャー、さらにハイエンドな光学式のモーションキャプチャーもご提案可能です。

「モーションキャプチャーといえばToo」と呼ばれるように、さまざまな製品を日夜研究しております。使ってみたい方はぜひ、こちらからご連絡くださいね〜!

記事は2022年3月14日現在の内容です。

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