入社動機

直感です。就活セミナーなどに参加せず、ありのままの自分をさらけ出す感じで就活をしていたのですが、そんな自分を受け入れてくれた気がしたので。就活のフローも学力やテクニックを見るのではなく、就活生の人間性を見ている雰囲気をひしひしと感じられたため、ある意味緊張し、一方で楽しんで選考に臨めました。就活を楽しめた会社はTooだけだったことと、クリエイティブ業界に対する商社ということで、面白そう!と思い入社を決めました。

これまでのキャリア~現在の仕事内容

新卒での入社以来、デジタルメディアシステム部営業1課で営業をしています。こちらの部署は、放送局やアニメ、ゲーム会社のお客様が多いので、「3DCG」と「映像」関連の製品を2つの軸として活動をしています。最初の2年はCG・映像関係なく、幅広く営業をしていました。3年目からは映像業界を中心に担当することになり、4K編集のシステムや360度カメラなど、私生活ではあまり触れないものと日々格闘しています。

仕事の醍醐味:やりがい:面白さ

常に最先端のモノ・コトに触れられるので飽きることがないです。もともとデジタル系に疎く、この部署に配属されたときは色々な覚悟をしました。ですが、モーションキャプチャをされたり、3Dデータ化されたり、VRの撮影をしに行ったりと様々な経験をしていくうちに、不安よりも楽しいと感じられるようになってきました。専門的な知識をつけるに越したことはないのでしょうが、部署の中に不思議なほど詳しい人たちがいてくれるので、安心して営業することができます。

職場の雰囲気:日々の社会生活について:充実度など

雰囲気は悪くないです。「商社の営業マン」と言ったらお酒に溺れているイメージばかりで、お酒を飲めない私にとっては一番不安に思っていたことでした。実際には飲み会などは年に数回しかなく、お酒の強要もされないので飲み会も怖くないです!仲が悪いわけではなく、プライベートを大事にしている方が多い印象です。私も学生時代からの趣味である海外旅行を続けており、今年だけで7カ国満喫しました(さらに行きます)。ON/OFFの切り替えができるので、ストレスなんてなんのそのです!

先輩からの就職活動アドバイス!

たとえ緊張をしていても、素直な自分を出すことができれば、正当に評価してくれる企業も沢山あると思います。相性が合うか合わないは、就活生と企業のどちら側にもあります。「創り上げられた自分」が評価され、そのまま入社してしまったら、お互いのギャップに苦しむと思います。Tooは個性を活かしてくれますので、ぜひその個性を売り込みに来てください!