新人が入ってきて職場はどう変わりましたか?

先輩何かにつけて襟を正す機会がが多くなりましたよ。売上にしても、振る舞いにしても模範になろうと思いますよね。みんな自分の新人時代を思い出したり自分の子供と重ねたり、動機は様々でしょうけど。年齢に関係なく、新しい仲間が増えるってことは喜びであり刺激になっています。

新人新人ということで特別扱いすることなく、諸先輩方と同じ様に仕事を任せられていることはプレッシャーが大きいですが、当然やりがいも感じています。もちろん実力はまだまだですので先輩方からたくさん吸収させてもらいたいです。

配属になる前はどうでしたか?

先輩皆、我が事だけに集中して仕事をしていたと思います。忙しさもありますし、あまり周りを見ようとしていなかったんでしょう。新人や若い後輩たちが周りにいると、色々と聞かれたり教えたりする機会が普通にあるので自然と周りに目を配るようにもなるんだと思います。

新人不安9割とワクワク1割でした。不安だったのは、馴染みのない土地で初めて仕事と生活をすることでした。残り1割のワクワク感は、心機一転、今までとはまるで違う土地での生活が始まる事。それによって自分の視野も広がるのではという期待感でした。

お互いにひとこと

新人いつも、分からないことをガンガン質問していて、それに嫌な顔ひとつせず答えてくださる先輩方にとても感謝しています。先ほど不安9割と言いましたが、配属されてすぐに馴染むことができたのも、分からないことなどを丁寧に教えてくださる先輩方がたくさんいたからだと思います。ありがとうございます。

先輩半年経って、もう既に新人扱いをしなくなってるかもしれないですね。頑張ってるし、少しづつ結果も出しているからだと思いますよ。

これからの目標は?

新人今後は、そんな後輩が入って来たら優しく答えてあげられるような、頼りになる先輩を目指していきます。

先輩ベテラン側も負けてられないです。特に営業は数字で負けるわけにはいかない。本気で競り合って盛り上げていきましょう。

先輩からのアドバイス

先輩今私は営業で自分の視界を広げたいという思いから、多業界に直販展開しているTooに転職をしました。これまで広告代理店、新聞社、印刷会社等を中心に多様なユーザーを担当、現在はオリジナル商材を武器に営業をバックアップする推進チームを任せてもらっています。Tooの強みは直接アプローチのできるお客様の数です。また普段の営業活動の中でお客様から学ぶ事は多く、時に仕事抜きのお付合いもさせていただくなど自分の財産になっています。社内ではここ数年で若手が増え、改装リニューアルしたての大阪は特に快適なオフィスです。学生の皆さん、就職活動を楽しんでください。臆することなく、素直に自分を出せばきっと伝わりますよ。

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