Photoshopでのフォント加工基礎

Photoshopを導入されたばかりで、基本操作に不安のある方もいらっしゃるかと思います。今回はPhotoshopを用いてフォントを加工する際の基礎を取り上げていきます。

よく雑誌やWebデザインなどで、文字数は異なるのに縦のラインは揃っている、といったデザインを見かけます。
下記の例だと「MacサポートFAQ」が10文字であるのに対し、「(よくある質問)」が括弧含め8文字、何も手を加えず改行すると2段目最後の余白が目立ちます。
これをPhotoshopで加工することにより、縦のラインを揃えて見栄えを改善することができます。

160901_1.png使用するのは「文字パネル」です。
メニューバー > ウィンドウ > 文字、をクリックするとこのパネルが表示されます。

文字パネルではフォントに対して様々な設定ができますので、実際に入力したフォントを選択してどの機能がどういう動きをするのか試してみると分かりやすいでしょう。
ちなみに「フォント太さ」「フォントの大きさ」といった基本情報や、「ツメ」「文字の縦幅」「文字の横幅」の”%(パーセント)”で入力を求められる項目以外は、”-(マイナス)”での数値指定もできますので試してみましょう。

160901_2.png応用編ですが描画したパスに文字を入力することもできます。
曲線や、ある形に沿って文字を入力したい時に覚えておくと役立ちます。
160901_3.png

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