Illustrator CS5 で制作したドロップシャドウを使用した Illustrator書類を Illustrator CS6 で修正・保存したら、勝手に効果が分割・統合されました

Illustrator CS6 以降のバージョンで

  • 「ドロップシャドウ」
  • 「光彩(外側)」
  • 「ぼかし(ガウス)」

の各効果が仕様変更されました。

そのためこれらの効果を使用し制作した書類を「バージョン : Illustrator CS5」以下に指定して保存すると、これらの効果は分割・統合されます。

Illustrator CS5.1 以下のバージョンを使って修正する予定がないなら、「バージョン : Illustrator CS6」以降のバージョンに指定して書類を保存してください。

修正する予定がある場合には「SVGフィルター」に含まれるフィルターで代用してください。

なお Illustrator CS5.1 以下で制作されたドロップシャドウなどを含む書類を Illustrator CS6 以降のバージョンで修正して上書き保存すると、「バージョン : Illustrator CS5」以下に指定して保存したことと同じになりますので、この場合も同様に効果は分割・統合されます。



参考「Illustrator / 一部効果の仕様変更について(Illustrator CS6) (Adobeサポート)」



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