Illustratorの「GPUパフォーマンス機能」(CC2015新機能)

IllustratorCC2015から「GPUパフォーマンス機能」が使用可能になりました。これによりパフォーマンスが向上し、手のひらツールで画像をスクロールしたり、ズームツールでの拡大縮小が滑らかになります。

「GPUパフォーマンス機能」は、環境設定>「GPUパフォーマンス」の中にある、「GPUパフォーマンス」にチェックする事で使用可能になります。

157_1.png※機種や環境によっては、この項目が選択できない場合もあります。

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アプリケーションバーにある「ロケットマーク」をクリックする事でも、環境設定>「GPUパフォーマンス」の画面が表示されます。「ロケットマーク」に「電源マーク」がある場合は、「GPUパフォーマンス」は「オフ」になっています。

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ただし、「GPUパフォーマンス機能」は使用機種や環境によっては画面表示に不具合が生じる場合があるので注意が必要です。



参考「GPU パフォーマンス(Adobeサポート)」


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